誰に喜んでいただくものなのか。置かれた場所で咲きなさい

2017年05月05日

当時17歳。

昨日は、あるミュージカル作品を取り上げた
ワークショップを開催していただきました。

といっても、そんな小難しい会ではなく、
その作品を大好きなメンバーが集まって、
好きな曲を歌いまくろう、という趣旨で、
市販の楽譜にないような、少しマニアックなシーンに取り組むことになり、
楽譜を作ることになったわけです。

私はこの作品を、高校生のときに文化祭で上演していて、
当時の資料が出てきたんですけどね、
そう、当時、四半世紀も昔になってしまった。。。
今みたいに楽譜作製ソフトなんてないので、全部手書き。
細かい演奏記号まで丁寧に書き込んであって、
いやー、
あの頃の情熱や集中力はいったいどこへいってしまったのだろう。
最近でも楽譜を作ることはあるけども、
ここまで音源聞き込んで譜おこしをするのは久しぶりで、
当時17歳の自分との不思議な邂逅となりました。



でも一方、今回あらためて音源聞きなおすと、
当時聞こえなかったパートや歌詞が聞き取れて、
まだまだ若いモンには負けないぜ、という気持ちにも!



ま、私が成長した、というようり、
当時よりいいヘッドホン使ってるおかげもあるんですけどね。









結構な大曲だったので、
ほんのとっかかりまでしかできなかったので、
2回目、3回目と続くことを願うばかり。
ほかにもやりたいシーン、たくさんあるし!




vivo_in_ciel at 09:46│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by みきこ   2017年05月06日 00:02
どんなにか大変な作業で、情熱が必要だったのだろうと思います。
譜面から始まる曲作りとは違い、重なった音の波の中からフレーズを見付けられるなんて、気の遠くなる宝探しのようです。
見付けられた途端にそれぞれのパートに命が吹き込まれるようですね。
2. Posted by Sumiko   2017年05月07日 21:56
コメントありがとうございます。
スピードラーニングとかの広告で
ある日英語が聞き取れました!
ていうのに似ているかもしれません。

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誰に喜んでいただくものなのか。置かれた場所で咲きなさい