ボケ担当イズム。毎日の小さな「ねばならぬ」

2016年12月27日

年賀状を作ろうと・・・

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ようやくPCを立ち上げたものの捗らず、
現実逃避で、ちょっと早いけど今年の振り返りなど。


一言でいうと「転機」だったように思います。
ただし、飛躍の転機というより、
色々なことが、今まで通りにはいかないなあ、という、
見直しという意味の転機ですかね。

男の42歳は厄年といいますが、
私の42歳もなんか怒涛の老化ラッシュでした・・・
白髪が増え、冬の朝は不整脈、初めての股関節炎、
大腸内視鏡ではポリープが見つかり、
夏には軽い金属アレルギーを発症、
秋の始めにはわずか数ミリながら円形脱毛を発見。
年間を通して婦人科に通うことになったり、
あとスマホでゲームをしすぎからの眼精疲労だと信じているけど、
もしかすると老眼始まったのでは疑惑。



といっても、いずれも生活に支障のでるものはなく、
要するに、身体を大切にしなさいというお告げみたいなもので、
こんな感じで年々事件が増えていくんでしょうけど、
でも、殺陣のせんせーが、
ニンゲンの身体能力のピークは60代と言ってた気がするので、
そう思えば、まだまだ。まだまだです。
ただちょっと、メンテナンスにお金がかかるようになってきただけなのです(^^;



仕事については、素晴らしい経験もさせていただきましたが、
正直ちょっと壁を感じているのも事実で、
何年後かに振り返ったら、この頃を転機と思うのかも。
まあでも、何事も、うまくいくときばかりではないので、
充電期間と思って、腐らずあきらめず。




あとひとつ、今年感じたことといえば、
年下の仲間が増えたことを実感する1年でした。
年齢は彼らのほうが下でも、
才能、努力、経験、いずれもリスペクトすべき友人たちで、
お尻に火がつく思いをしています。
20代、せめて30代でこうした仲間に出会っていたら、
もう少しなんかこう・・・と思わなくもないのですが、
まあ、仕方ない。すべての「時」は思し召し。



今年は何をしてもうまくいかない、と書いてあった某占いで、
来年はなんだか動きがありそうなことが書いてあったので、
新しい1年を楽しみに。





vivo_in_ciel at 13:36│Comments(0)

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