へとへとー三歩進んでなんとやら。

2016年11月18日

気づき。


先日のスーパームーン。

DSC_7614


トリミング。

supermoon2016

こうしてみると特に明るいとか大きいとかわからなくなってしまうのですが、
手持ち撮影でブレずに1/640秒でシャッター切れたのだから、
やはり明るいんだろうな。


どうも最近はiPhoneのカメラやアプリで事足りてしまうのだけど、
結局のところ、手軽さと、それによる素敵写真が日常にあふれて、
ああ、撮りたいな、と思う、ココロの感度が鈍っているんだろうな、と思います。

写真に限らず、
なんとなく感動の足りない毎日のようにも思うし、
でも一方で、どうも涙もろくて歳だなーとも思うし、
身体にしても、アタマにしても、そしてココロと、
若さを保つこと、歳相応であること、
なんだかバランスをとるのが難しい年頃でございます。


さて、そんなわけで先日は、パーティでの余興、というか
もはや立派なオペレッタ1本上演したような機会がありまして、
オッフェンバックのオペレッタ『天国と地獄』から「ハエの二重唱」という曲を
披露させていただきました。


こんなの。




まあ、ここまでやりませんけどね(^^;

笑いを取るのは慣れて?るんですが、
後半、細かい音をたくさん「転がす」ような歌を、
自分は苦手だと思ってしばらく歌ってこなくて、
今回この曲を指定していただいたとき、
ちょっと怯んだんですね。

まあでも、あくまでお身内の会、ということで、
ご愛嬌で許してもらおうと思って、
たまには試練もいい機会だろう、と、取り組んでみたところ、
ベストではなかったけど、でも、あ、歌えそう、っていう
光明が見えたんですね、


で、同じことを、サンドリヨンでも思っていて、
いや、こちらはご愛嬌ってわけにいかないのですが、
こちらも、最初、自分にとっては難しい音楽だと悩んでいたのだけど、
客観的に考えたりしてアプローチしていくうちに、
いや、むしろ自分の声に合っているし、
合わないと思い込んでいることのほうが、
間違っていたのだと、気づかされて、

「ハエの二重唱」と「サンドリヨン」、
どちらも自分で選んだわけではなく、
いただいたご縁なのだけど、
わたしの声は、こういうのは合うけど、これは合わない、なんて、
可能性を狭めてるバアイじゃないんだ、と
何か意志というか、お導きを感じずにはおれません。
ありがたやありがたや。


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vivo_in_ciel at 13:17│Comments(0) iPhoneカメラ | D40

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