2016年07月04日

メリットデメリット。

生徒さんたちの、おさらい会でした。

スタジオのスタッフの方々も、
打ち上げのお店のみなさんも、
みなさんよくしてくださり、
もちろん出演のみなさまの頑張り、
応援団の声援、などなど、
たくさんのご協力のおかげで、
無事、終えることができました。



さて、

今回、私が指導をして、当日はピアノ伴奏を弾いていたのですが、
通常こういった発表会では、
プロのピアニストさんに伴奏をお願いすることが多いのですね。
もちろん、今回もそうすることもできたのですが、
敢えて私が弾くことにしました。


メリットとしては、
まあ、まずは予算。
それから、伴奏合わせというスケジュール調整が不要になること。
普段のレッスンの段階からお互いを知っているから、安心して歌える、はずなところ。
本番直前まで、キーの調整や、曲目の変更がしやすいこと。


デメリットは、
やはりプロのピアニストさんのクオリティでは弾けないこと。
生徒さんが伴奏合わせという経験ができないこと。
本番の演奏を私が客観的に観られないので、講評がしづらいこと。




伴奏合わせというのは、
それまでに練習してきたテンポや、表現のプランを、
きちんと伴奏者さんに伝えることが必要です。
そういう意味では大変勉強になる工程なのです。
今後、だんだんそういうレベルにしていきたいと思います。



さて、


30曲も弾いて、指は痛くならないんですか?と聞かれました。

私がピアノのことを語るのはおこがましいのですが、
ピアノっていうのは、指で弾いてる、わけじゃないのだと思います。
指は末端であって、結局、身体で、弾いているのだろうと。

まあ、もっと難曲が続くとか、
一日20時間くらい?練習したら、
血まみれになったりするのかもしれないけど。

だから指よりもアタマが疲れるし、
30曲、人の歌に寄り添っていたら、
自分の声が枯れてました。


でもとにかく、
楽しく盛り上がった一日になりました。


みなさま、お疲れさまでした!





vivo_in_ciel at 21:45│Comments(0)mixiチェック

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