小原和彦恩師リサイタル

2005年09月28日

恩師リサイタル

今日はオペラ歌手育成部の恩師、
バリトン中村靖さんのリサイタルへ行ってきました走る
@みなとみらい小ホール。

仕事をしてからかけつけたので、
前半は間に合わなかったのですが
ずいぶんたくさんの曲をプログラムに盛りこんでくださったので
後半だけでも十分楽しむことができました。

靖せんせい(普段こう呼ぶので)は2年ほど前から
イギリス歌曲という、美しい曲がたくさんありながら、
なかなか日本では聴く機会の少ないジャンルを
取り上げ、その第一弾となったおととしのリサイタルでは
ワタクシ、畏れ多くも歌詞の対訳をやらせていただきました困った
しかし、これはあまりにも素人が手出しするには
おこがましいお仕事すいません
その後、今日のリサイタルも含め、訳詞は
通称リンボウ先生、林望さんが務めていらっしゃいますキラキラ

靖せんせいのご厚意で、私もリンボウ先生に
お目にかかったことがあるのですが汗
リンボウ先生、博学でジェントルで本当にステキな方です。
お会いするたびに、自分の教養と品性のなさを感じてしまいますドクロ

さて、靖先生のお声は、まず印象的だったのは
おととし拝聴したときに比べて
英語のテキストが明瞭になったということです。
お声そのものに関しては、ちょっとうかがってみたいことも
いくつかありますが、恩師の年齢やキャリアをもってしても
新しいことへ挑戦するには、
本当に努力と情熱がいるのだと、
また、苦戦なさっているご様子そのものに
なんとも力強くこちらも励まされたような気になったのでした拍手

イギリス歌曲というのは、
今日聴いたウィリアムスの印象で言うなら
ドイツ歌曲のベースに、イギリスの各地方の特色を
ミックスさせた、どこかで聴いたような、それでいて
オリジナルな、フシギな旋律でした。

とにもかくにも、せんせいオツカレサマでした。

またお寿司食べさせてくださいドキドキ小

at 23:19│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by ミフターハ   2005年09月29日 00:05
いや?そこまで尊敬してるっていうのになんかカンドーしました(笑)
ワタシ、そんな風に思うヒト、いないかも?。。。
2. Posted by Sumiko   2005年09月29日 09:26
あなたでいうところの
空手の師範や、
ベリーの師匠にあたるわけヨ。
熱烈ファンてほどではなくても
尊敬できる人じゃなきゃ
ミフターハさんだって
今まで続けてないって

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