2016年01月

2016年01月26日

伊豆高原にて。


伊豆高原の会員制リゾートホテルさまにてコンサートでした。


こういったショウでは、
クラシックに限らず、そしてソプラノであることにも縛られず、
とにかくお客様に少しでもたくさん「あ、この曲聴いたことある!」
と思っていただくことを重視しています。

そういうわけで今回も、
乾杯の歌で始まってからの、
れりごーもあればnessun dormaもあって、
楽器のお二人も、ウィンナワルツやってリベルタンゴやって、
とにかくテンコ盛りのプログラムでした。

おかげでトークをする時間がほとんどなくなってしまったのですが、
ついついお喋りしすぎる私にはちょうどよかったのかもしれません。


終演後はお出口にてお見送りをさせていただきまして、
優しいお声をかけていただいたりするのが何よりの贈り物です。


ありがとうございました。


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2016年01月19日

指揮者。ピアニスト。

今日は、ひょんなことから、おととしの魔笛のとき
お世話になったマエストロが指導をされている「指揮教室」というのを覗くことになりました。
覗く、といっても、本当に一瞬お教室に入らせていただいた程度だったのですが、
それでも久しぶりに見たヒトのレッスンの緊張感、
そして指揮のレッスンとは果たしてどのように行うものなのか、大いなる未知の世界。


私たちは楽譜を見て、音をとって、言葉を覚えて、という作業をするわけだけど、
指揮っていうのは、自分で楽譜を読み込んだイメージを奏者さんたちに伝えたり、
奏者さん同士の潤滑な演奏を交通整理するわけで(ち、違いますか??)
それをどうやって「練習」するのだろう。不思議な存在です。

ちなみに指揮者さんの印象というのは、「肩甲骨の稼動域すげー」。です。
うまい人は肩こりとかしないんじゃないかな。
いかがなもんでしょう。


昔、エレクトーンアンサンブルとかはやっていたので、
久しぶりに器楽合奏的なものをしてみたいのですが。
いまから楽器できるかなあ。





さて一方、
シューマンの「女の愛と生涯」という歌曲集を勉強している方の
伴奏のお手伝いをしているのですが、
これまた毎回発見に満ちた時間で、
弾くごとに少しずつながら楽譜から新しい情報が伝わってきて
「読める・・・読めるぞ!!」的な興奮を楽しんでいます。


もう本当に亀の歩みだけど、
続けていれば必ず発見と気づきの積み重ねなのだなあ。


音符っていうのは、ひとつの言語のように思います。
英語もスペイン語もできなくても共感しあえる、
面白いツールです。



と言って、新曲(イタリア語)がまったく覚えられないのことの言い訳をしつつ。


休憩はこのくらいにして、
金曜日のおさらいなどしたいと思います。


ありのままにねっすんどるま。



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2016年01月16日

一月も後半とは。


新年初更新とは。


あっけなく、でも無事迎えております2016年。


正月休みの体重増を取り戻せぬまま、
早くも1月も後半、2月、3月の予定など眺めながら。



さて、今年最初のちょいと本番は、
来週22日(金)に伊豆でディナーショーです。

会員様限定イベントのため、
盛大にご案内ができないのですが、
今年も「私は歌のなんでも屋」でスタート。
クラシックありのポップスありの、
生歌ありのマイクありの、
ええ、ボーカルは私一人ですけどなにか?ショー。


大好きなナンバーばかりですが、
ジャンルのごっちゃ混ぜは
喉にはやはり負担なので、
40も半ばが見えつつある私にとっては、
あと何年、こういうムボーなことができるかな、と
チャレンジにも思えるようになってきました。


正しいトレーニングと適切なケアで、
70でも80でも、生涯歌っていけるはずなのですが、
それでも、ベストな時期というのはきっとあると思うので、
永遠の新人のつもりでいるものの、
少しずつ少しずつ、まあ、いろいろと、
オトナの階段に多少の息切れを感じる今日この頃です。


なんでも屋上等、ではありますが、
声楽の、ソプラノのレパートリーも、
ちゃんと増やさねば、というのが目標・・・なんて、
ささやかかつ基本中の基本すぎる!





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