2014年02月

2014年02月26日

2月もおわり。



告知でもないのですが、
ついここ放置ぎみなので、雑談など。




久しぶりに部屋で小さなクモを見かけました。


春の気配ですな。




2月はなんだかゆっくりしてました。
まあいろいろマズいのかもしれないけど、
急なお誘いにも応えられたし、
だいたいお日様のない季節はどうも活動が鈍るので、
このくらいがちょうどよいのですが・・・

3月からはさすがに動きがありまして
非公開だったり身内の件だったり、そしていよいよオペラが1本。
6月後半までは、この世にいられそうです。



あ。

なんか深刻な意味でなく。すこぶる元気です。



私はあんまり自発的でないので、
仕事だけじゃなくて、生きてる、とか存在する、って
ささやかでも誰かに必要としてもらったり、使ってもらえるのって・・・いいことだなあ、と。




自炊も捗りますが、そうするとお酒もすすむとかなんとか。



ではでは。

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2014年02月10日

雪の日に想ふ。


雪、そんなにキライじゃないです。
でかけるのは大変だけど、
アタマから足先まで完全武装してざくざく歩いてゆくのは、
ちょっと血が騒ぐというか。

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前日からあちこちから連絡が入ったり、当日も予定変更になったり、
「いつもと違う」というのは
そこはかとなくアドレナるものです。

私は午前中ひとつ仕事をこなして、
午後は自宅近くの大学で、区主催の「防災」関連の講座でした。
「不要不急のかたは外出を控えるように」なんていう状況で、
「防災」の講座が「決行」とはこれいかに(笑)


翌日はよく晴れて、大きな道路の雪はあっというまに消えていったけど、
そこかしこの街角で、誰もかれも黙々と雪かきをしたり、
お隣の店舗さんと声をかけあってスコップを貸してあげてたり、
なんだかほのぼのとした、いい光景だなあ、と。
(雪かきのしんどさを思い知れと言われるだろうか・・)


どこぞのタイムラインで
「早く天候をコントロールできる時代になってほしい」というようなコメントがあって、
確かに受験生さんや、結婚式など、
一世一代のイベントを控えた人の心中いかばかりかと思うけど、
折りしも都知事選、「防災に強い東京」なんていうフレーズも聞こえて、
でも果たして「強い」とはなんぞや、と思うわけです。

耐震だとか備蓄だとか、雪が降れば駅前には一斉に融雪剤が撒かれ、
いざという時には私も色々お世話になるのだろうけど、
雪が降ろうが台風が直撃しようが、定刻に出社できて、
1ミリも変わりない一日を送れることは「強さ」なのだろうかと思うわけです。
電車が止まって会社に行けなくても、一日くらいなんとかなるとか、
スーパーに野菜が届かなくたって、とりあえずあるものでいいじゃない、とか、
そういう「テキトーさ」ってダメですかね。ハードとか設備のことじゃなくて、
「しなやかな」心づもりのことを「強さ」というのではないなかと。


もうそんなキレイごとじゃ済まないくらいシステム化された世の中だとしても、
繰り返される天災、いずれおとずれるであろう大きな震災や、事故や事件、
残るのは身体が屈強な人でも、お金持ちでもなくて、
状況に応じて変化していける「しなやか」な心を持った人なんだろうなあと思います。


先の防災講座でも、ある有名な防災研究家の先生は
「想定を信じるな、置かれた状況下で最善を尽くせ」と言いました。
こんなはずじゃなかった、きいてないからできない、とか言ってる場合じゃなくて、
ほう、そうきたか、それならこうしてやろう、次はもっとこうしよう、
の積み重ねなのではないかと思います。


私自身、想定外に出会うとあっけなくポッキリ折れてしまうタイプなので、
この雪の日にあったこと、思ったことを、少しずつ消化していこうと思います。


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いまさらの振り返り・・・



もう遠い昔のような気分ですが、シャンパーニュの写真など。


寸胴ホステス。

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以下お写真は、今回ステージに上げてくださった、
素敵な歌手、林美喜さんのお客様が撮ってくださいました。


伽藍さんとデュエット。
『Defying Gravity』グリーver.で。
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お召し替え。この日デビューのトークハットは
大変気に入っているんだけど、リボン?がわりとしっかりしていて、
なんか烏帽子っぽい・・・
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出演者一同。
オネーサマとオニーサマに助けていただきつつ。
私なんぞはヒヨっ子同然でした。

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ブログやFacebookでちらりと告知しただけなのに、
詳細教えてとか、まだ行ける?と駆けつけてくれる人がいて、
本当にありがたく、嬉しかったです。

多少実験的な意味合いもあって、私自身戸惑ったような、
お客様もしんどーは今後こういうことをやっていくのか、
不思議に感じられたかもしれませんが、
ああ、私ってこういうこともできるんだ、
こういうことはあまり効果的ではないんだ、
というような新しい体験をすることができました。

しかもそれを、このような老舗シャンソニエで経験させていただくことは、
こちらから望んでやすやすと叶うものではないので、
これも何かの縁、経験するべき「時」だったのかなーと思います。

いま、あちこちのシャンソニエだったりビヤホールだったり、
お酒と音楽がセットだった世界が失われつつあります。
毎夜毎夜ステージに立ち、応援してくださるお客様と出会い、
多くのミュージシャンがこういったお店で育てていただいてきたのだと思います。
シャンパーニュさんがこれからも末永く愛され、
私どものような若輩音楽家たちに、夢とチャンスと経験を与え続けてくれることを願います。



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