2013年08月

2013年08月25日

モエからモエへ・・・



火曜日、荷造りと家を空ける準備を済ませて、
教えののち西麻布でモエ。シアワセながらヘロヘロで帰宅。
水曜は荷物を持って朝から仕事、昼すぎ、新宿から高速バス。
河口湖にて合宿に合流。3泊4日のオペラ漬けの日々。
当然ダイエットなんか中止して、肉と米を補充してもしてもすぐお腹がすく。
身体は当然だけど、久しぶりにアタマいっぱい使ったんだな(^^;
土曜日昼過ぎに帰京、とりあえず洗濯を2回転、シャワーを済ませて、
大塚阿波踊りへ。これは外せない夏のイベント。
以前ちょっと関わりのあった大塚商興連だけはようやく見届けて、
わずか30分の滞在ののち、おしえへ。
自分がレッスン受けてきた直後なので、ちょっと熱くなる。
夜は手料理をご馳走になりながらモエ。
レミゼをみんなで観て、目頭をおさえる酔っ払い続出。
これまたヘロヘロしながらちゃんと帰宅。
24時間テレビをちらっと見たりして、久しぶりの自分のベッド。


で、ただいま日曜の朝。

はー。今日、午前中休みにしておいてよかったー。


てなわけで、あっという間の一週間は、モエに始まり、モエに終わる。
しゃーわせー・・・・



合宿というのは、育成部でお世話になったバリトンの先生の、門下合宿。
門下というのは、ゼミみたいなもんですね、まあ夏期講習です。
毎年お声をかけていただいていたのだけど、
日程が合わなかったり、自分が尻込みしたり、で、今回初参加。
朝9:30から22:00までオペラのお稽古漬け。
自分がレッスンを受ける時間自体はそう多くないのだけど、
それ以外の時間はほかの人のレッスンを聴講したり。
もう久しぶりにオペラ一筋な時間に染まりました・・・・


で、私はGounodのFaustの最終幕の重唱を。

学生の頃に出会って、ずっと憧れていたんだけど、
自分には絶対歌えないと思ってたから、楽譜眺めるだけだった。
でもなぜかふと今回、合宿、参加してみようかな・・・と思って、
何やりたいかな、と考えたら、この曲が浮かんで。

すべてものには時がある、と言いますが、
ほんと、今回は自然にひらめいて。

歌えてよかった。楽しかったー。


さて、この曲に出会った不純なきっかけを。




私の声楽家としてのルーツは、すべてオペラ座の怪人にある、
といっても過言ではないかも・・・


ちゃんと本来のオペラの映像もいくつか観たけど、これが一番。




vivo_in_ciel at 10:17|PermalinkComments(0)mixiチェック

2013年08月18日

某映画の喫煙シーンの論争について。



いまテレビ見てると、
ほんならゴルゴ13はどうなる、ハンフリー・ボガードはどうする、
というような論点になっているのだけど、
この論争は本来、
『はだしのゲン』の閲覧制限と同じところで論じられるべきではないかと思うのです。

某映画は未見なのだけど、
たぶん、あの時代の風景として
自然と必要な小道具であったのではないかとは思うのです。
むしろ、あの作家さんとプロデューサーさんは二人共喫煙者であるようで、
タイアップ番組で彼らのインタビューシーンで、
あくまで自然な風景として、だろうとは思うのですが、
タバコを片手にインタービューを受けている様のほうがよっぽど不快でした。


私は『はだしのゲン』もちゃんと見ていなくて、
なぜならもう断片的な情報で十分にトラウマになるほどに怖くて、
だからといって閲覧制限を要望するような気持ちは未だかつて考えたことがなかった。


わざわざ推奨するような目的なら、そういう表現は避けてほしいように思うけど、
かつてこの世界で確かにあったことは、そのまま情報として残すべきだと思います。


それをどう咀嚼させるのか、それは、
一緒に見に行くであろう、大人の務めではないんでしょうか。


なんというか、メディアは火種の表面だけを煽るような気がします。
炭火に風を送れば、とりあえずわかりやすく炎が立つので、
人の目は集まるけれど、私たちは、表向き灰色の、
触れることさえできそうな温度に見える、
炭の本質に目を向けていかなければと思います。


なんていうか、

見ればいいじゃん、と思います。


そのかわり、観たあとちゃんと話し合ったりなんかして。




ただ、それが性描写だったら、どうかな、
ちゃんと子供たちに説明できるかしら。
やっぱり抗議しちゃうのかな。


でも、ほんとは、ひっくるめて、
子供たちにそういう情報が
目に触れないようにすることが大事なんじゃなくて、
お父さん、なんで大人はタバコを吸うの、
お母さん、なんで男のひとは、女の人のハダカを見たがるの、
そんな質問を受ける日を、覚悟しておくことが
必要だったりするのかしら。



だってさ、どんだけ袋とじしたってさ、
人ってのは、そうされればむしろそこを開けてみたくなるのだからね。









vivo_in_ciel at 22:44|PermalinkComments(0)mixiチェック

2013年08月05日

背伸びとミーハーと。


昨日ね、生徒さんというか、
長くお付き合いいただいているオニイサマたちの
定例パーティがありまして。

ゲスト演奏にプロの奏者さんをお迎えしての、
大変贅沢ナイトになりました。



私は、幹事サイドだったので、
ゲストさんを純粋にお迎えしていたのですが、
これが、
本当に
思いのほか、
同世代の、
現役バリバリに、
ご活躍の声楽家や楽器奏者のみなさん






私は、個人的に本当に刺激をたくさんいただく機会となりました。





鶏口となるも牛後となるなかれ、という言葉がありますが、




牛後というのは、いっぱい最前線を学んでその先へ還元する、
そういうことなんだと、つくづく思いました。
喜んで、そして胸をはって牛後になりたい、
そう思った一日でした。





そんなわけで8月は、後輩たちに混じって
ゼミ合宿に行ったりして、少し勉強しようかと思っています。


そして、Facebook では既報になりますが、
10月29日(火)19:00~@杉並公会堂小ホールにて
準団員ソプラノ中心のコンサートに出演することになりました。




できることをできるだけ、
させていいただける環境でさせていただけるだけ、
要するに成り行きにまかせて、頑張ってみます。
というわけでチケット持ってますので、
興味を持っていただけましたら応援しに来ていただけたら嬉しいです。




ちなみに先週は、

ブライダルではずっとファンだった俳優さんの挙式を担当したり、
ある文化人さんのドキュメント番組に付随してテレビに出てしまったり、
ちょっとミーハー気分があがっています。


こんなのが当たり前になってみたいような、
いつまでもフレッシュ気分でいたいような。




40も前にすると、自分以外のことも色々からんでまいります。
結婚してなくてもこうなんだから、みんなホント大変なんだろうなあ。





vivo_in_ciel at 21:22|PermalinkComments(0)mixiチェック