2013年03月

2013年03月31日

さむい。


最近、ちょっとした荷物でもすぐコロコロカートで出かけるんですが、
街中のバリアフリー化に敏感になりますね。
意外なところでは、点字ブロック。あいつ、けっこう引っかかりまっせ。
誰かの便利は誰かの不便、というジレンマ。



3月は整形行って整体行って終わりました。
あとは引き続きのんびりして、自炊率があがっております。

寒くて寒くて寒くて一瞬あっつ!ってなって寒かったですね。




脚なんですけどね、試行錯誤してます。
テーピング、湿布、サポーター、インソール・・・色々揃えました。
基本的にはめんどくさがりなんですが、
短期的にはとことん拘るA型。
併せワザを重ねまして、気になってた症状はほぼ改善。
時々痛くなっても、解消法が見えてきたので、ヒールも絶賛解禁です。

68fa0c6f.jpg


もう最近、ヒールはここでしか買っていない、
ちゃけちょけさんの新作を色違いで購入。
我が家の下駄箱は猫脚だらけ。うふふ。


病院でも整体でも、ヒールはやめたほうがいい、
スニーカーにリュックがいい、って言われるけども、
私はラクをするとあちこちどんどんラクするはずなので、
一日でも多くヒール履けるように頑張ります。


でね。



まあ、外脛骨とかいう奇病ぶってみたけどね、
結局のところ・・・・・要するに・・・・






運動不足






に尽きるんですわ。
ということに気づきました(^^;




ここ10年くらい体重もサイズもほとんど変わらないので、
まーいっか、と油断してきたツケだと思われます。ひー。

駅の階段を歩くとか、電車で座らない、くらいの努力はしてるんだけど、
10代20代の頃に比べたら圧倒的に活動は減ってるしね。
劣化のスピードは加速してるしね・・・・



やっとあったかくなってきましたので、
久しぶりにストレッチとか筋トレくらいはやろうかな、という気になってきました。



目指せ、人並みの体力!




vivo_in_ciel at 16:16|PermalinkComments(0)mixiチェック

2013年03月15日

「タロー」



ふいにお休みになりまして、思い立って横浜まで。



ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人のキャパ




ロバート・キャパが一人の人物ではなく、
一組の男女によるユニット名ということは知っていたのだけど、
ゲルタ・タローの「タロー」が「岡本太郎」に由来していたとは知らなかった・・・


私は恥ずかしながら美術館巡りという趣味がなくて、
本当に王道の代表作くらいしか知らないのですが、
それでも何故かLIFE誌とかマグナムの写真展を見つけると、
わざわざ出かけることが多くて、カメラに興味があったのも、
遠からず理由の一つかもしれません。


ゲルダはアンドレ・フリードマン(キャパの中の人)のサポートをしながら写真を学び、
いつしかパートナーとしてフリードマンと共にキャパを名乗り、
時には男子共より先へ先へと突き進み、
タロー自身の名義で作品を発表するようになるものの、
最終的にはわずか2年あまりの活動の中、取材中に命を落とします。


このあいだサルバトーレ・ダリと生涯愛した女性ガラの番組も観たんだけど、
多感な男子が、凛とした女性と出会ってミューズのごとく導かれつつ、
若干翻弄される感じ、似ているなーと。


ともあれ、
彼ら「キャパ」の写真に写っているのは「事件」ではなくて、
その瞬間、現場に確かに存在した「人間」で、
私の好きな「写真の在り方」でした。



足は相変わらず痛くて試行錯誤中。
いろいろ試した結果、今のところ一番ラクなのは・・・



下駄。




ゲタ履いて、和モノの歩き方すると、すこぶるラク。
私にとって一番いい歩き方できるからなんだろな。




しかしゲタではブライダルの会場入れてもらえないよなー・・・






乗り換えの東横線渋谷駅ホームは本日最終日。
この景色も名残惜しいけどもさ、
日比谷線直通(通称ヒビチョク)もなくなることに、
誰か触れてあげてください・・・





vivo_in_ciel at 21:28|PermalinkComments(0)mixiチェック

2013年03月12日

思い込み。

9d914d03.jpg


香水というアイテムは、憧れと苦手意識の象徴だけども、
それでもいくつか好きな香りというものがあって。


初めて自分で買った香水が、クロエのナルシスだったのだけど、
取り次ぎをしていたエリザベスアーデンが手を引いてしまって、
当時今ほどネットも発達していなくて、
海外に買いに行くほどの力もなくて、もう永遠に手に入らないと思っていました。


あれから、ヘタしたら20年近く経ってしまって、
ふとしたきっかけから、香水のプロのかたとお話をする中、
もう入手できないので、せめてナルシスに似た香りを教えてもらおうと思ったら、
廃盤になったわけではなくて、輸入代行をやめただけなら、
現地かネットなら手に入るんじゃない?とぽろっとおっしゃって。


イマドキ、とりあえず困ったら「ネットで検索」が合言葉な昨今、
そんなことにも気づかなかったなんて、自分で自分に驚きでした。
最近知って、何かを欲しいと思ったら、まず検索するのに、
20年も前のお買い物が、今になって可能になっているなんて、
まったく思いも寄りませんでした。


帰りの道すがら、ネットで検索すると、あっけなく日本語サイトで発見し、
そのまま発注、3日後の今日には、私の手元に届いたのでした。



とはいえ、香りというのは、人それぞれの好みもあるし、
和食をいただくところに香りをつけてくる人は苦手だし、
実際に外につけていくことは少ないのだけど、
ルームフレグランスとして、久しぶりにこの甘ったるい香りを楽しんだのでした。



それから、いよいよ整体通い開始しました。


わりと皆さま気楽に整体だとかマッサージだとか利用されていると思いますが、
私は今まで本当に片手で数えるくらいしか行ったことがなくて、
施術してくださった方の開口一番、「かったいですねー!」
もう、骨盤も肩も首も、アタマも。


なはは・・・


私もそれなりに身体のことは知識としてわかっているはずだし、
殺陣の稽古での経験から、体幹だとか肩甲骨の可動域だとか、
普段から意識したり、私なりにストレッチしてきたつもりなんだけど、
ま、どうせやるなら、いよいよ本気で、ある程度しっかり通うつもりです。




はー。
こうして人サマの手をお借りすることばかり増えていくなあ。



でも、身体にしても思考にしても、
思い込み、というか、当たり前と思ってしまっていることがたくさんあって、
自分でケアしたり解くのはワンパターンだったり限界があって、
そういうカラダとココロに、他人の手や言葉をきっかけに、
新しい風を吹き込むことは大事だと思います。



生きている限りこの肉体から自由にはなれないのだから、
せめて少しでも柔らかく、健やかに過ごしてゆきましょう。







vivo_in_ciel at 21:55|PermalinkComments(0)mixiチェック

2013年03月11日

3月11日。


この日が近づくと、テレビで関連番組が増えたりなんかして、
「テストです」というアナウンスとともに流れた緊急地震速報の音に、
それだけでボロボロ泣いたりして、私でさえこんなにモロいのだから、
もっともっと深い悲しみを抱えた人たちは、
いったい今日をどう過ごしているのだろうと思いを馳せる。

どうかひとりぼっちのココロが一つでも減っていきますように。

あの頃、私は支援の一環として、外食作戦と称して、
あちこち人を呼び出しては飲み歩いていたのだけど、
色々な形でココロをかけてくれた人たちに、
本当に感謝しています。



なんかなー・・・
がんばらなきゃなあ。





vivo_in_ciel at 22:51|PermalinkComments(0)mixiチェック

2013年03月07日

外脛骨。経過。

そういうわけで、外脛骨という余計な骨の影響で
ちょっと足が痛むようになったもんで、
治療用のインソールを作ることになりまして。


てなことを前回書いたら、片足だけ作ると身体に良くないですよ、
というコメントを頂戴しまして。なるほどねー、くらいに思ってたんですが。


足型取りに行ったら、まさかの片足だけなんですよねー。
「両方取らないんですか?」ってきいたら、


装具は保険がきくのだけど、
傷病名は片足にしかついていないから、
反対の足は作っても保険がきかないから、作らない、と。


「そうすると、左右高さに差がでますよね?」と食い下がってみると、
市販のインソールで調整してください、だそうです。


世の中、左右バランスが大事って散々言われているのに、
こういうのは2つでセットだよねえ。
右目だけ近眼でメガネ作ったら、左のレンズ入ってない、みたいな。
こういうところ、診療報酬制度っていうのは頭が固いなあと思うわけですが、
片足だけでも十分いいお値段するので、とりあえず引き下がって終了。


で、

今日、出来上がったmyインソールを引き取ってきたので、
その足でデパートのスポーツコーナーに寄ってきました。


店員さんに、治療のため片足だけインソールを作ったので、
似たような素材や厚みの商品はないかと尋ねるが、店員さんキョトン。

。。。まあそうなりますよね。


しかも左右違うモノだと感触も違うから、お勧めできない、と言うわけです。
テキトーに客をあしらわない姿勢はありがたいですが、
片足だけ厚みのあるインソール入っていて、もう片方がフラットという、
完全に高さが違う状態のほうが、よっぽど変じゃないですか、と粘ると、
結局色々探してくれまして、無事お買い物して帰ってきました。


なんだかなー、と思いますが、保険制度、医療現場と業者さんの連携など、
今後もっともっと便利にスムーズになっていくといいなあと思います。



さて。

ネットで調べるとまずはテーピング、と書いてあるのだけど、
うちの先生はテーピングはあまり意味がない、というし。
インソールにしても、結局のところ対症療法でしかなくて、
この骨がある限り根治はしないんだよね。

まあ、今まで何十年も不自由なくこられたんだから、
とりあえず炎症が治まってくれればいいんだけども。



来週には初めて整体の予約を取りました。ドキドキ。
まだもう何年かはハイヒール履きたいので、
あちこちちょっとずつ微調整しながら、キレイに歩き続けたいです。



2月は本当に調子が悪くてしんどかったけど、
ちょっとあったかくなっただけで、気持ちも晴れてくるし、
活動しようと思えてきます。




vivo_in_ciel at 21:37|PermalinkComments(2)mixiチェック