2012年08月

2012年08月27日

2012・夏


この週末は、デイホームなどを訪ねて歌ってきました。
土日のどちらもアットホームな雰囲気で、
暖かく迎えていただき、とても楽しく歌えました。

以前はこういう施設の訪問ボランティアをよくやっていたのですが、
最近機会がなかったので、久しぶりに行けてよかった。

そりゃあ大きなステージはそれはそれで気持ちいいけど、
お客さま全員のお顔が見えるくらいの規模のステージも、
みなさんの表情やリアクション、時には一緒に口ずさんでくださるのが
全部見渡せるのも、とてもシアワセな時間です。


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たまみさん、あけみさん、ありがとうございました。
よかったらまた・・・よろしくお願いします。



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さて、8月も終わろうとしています。

なんか、もう生命を維持するので精一杯という感じの暑さで、
おまけについつい冷たいものが進んでしまい、
胃腸が悲鳴をあげたりして、ただただ過ぎ去った8月でした。



そんな中、メインイベントは、やはり妹の帰省かな。

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品川駅のホームまでお迎えに行って、
久しぶりに実家に泊まって、
久しぶりに自分以外のヒトのために料理をして(笑
だいたい、こんなにきちんと3食食べるのだって久しぶり。


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我が家の夏休み最終日は花火大会。

ザ・夏休み。




あと何回こうしてみんな揃って夏を過ごせるんだろうなあ。


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と、なんだかんだ言っても季節は移ってゆきます。
今日、いつものバイトを終えて外にでたら、
もうずいぶんと日が短くなっているのね。
こういう寂しい感じ、苦手。


だけども、みなさま。そう、9月は誕生月です。

モノはいらないので、
よかったら食事にでも誘ってもらえたら嬉しいです。




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2012年08月10日

港とか、ゲートとか。


何度か書いたことがあったと思うけど、
私は空港とか港とか大きなターミナル駅の、
あのなんとも言えない特別感、非日常的空気が好き。

必ずしもみんな、楽しい旅、嬉しい理由じゃないかもしれない。
単調な出張、哀しい決意の旅、傷心旅行、いろいろあるかもしれない。
それでもあそこには毎日とは違う「興奮」があって、
なんともいえないエネルギーに満ちている。

同じように私は劇場が好きで、
ベルが鳴って客席の電気が静かに落ちる瞬間は、
滑走路をフル回転で加速する興奮に似ている。


そこには、日常と非日常の「境界」があって、
チケットを手に、改札だったり劇場入口だったり、
出発ゲートだったり、その足でその瞬間をまたいでゆく。


CAさんになってみたいなんて思ったこともあるけど、
そののち、劇場のチケットもぎりのバイトをしていて、
わりのその夢の半分を叶えたような気がしたんだよね。
CAさんも劇場アテンダーも、
お客様に「非日常の旅へいってらっしゃいませ」
って思ってる。

目的地がどーのよりも、
私はあの瞬間、あのゲートを越える瞬間が
好きなんだなあ、と

ときどき思います。


さてと。


会長&社長がどうもしっくりこないので、
改め、社長&地蔵(甥&姪)をお出迎え。
(いや、姪のお顔がなんともお地蔵さんなもので)

自分が旅立つ側じゃなくたって、
やっぱり「港」はワクワクする。

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と、先週はお友達の結婚式。
これもまた、結婚という「港」あるいは「ゲート」

まあ、結婚は「非日常」ではないのかもしれないけど・・・
少なくとも「結婚式」は、非日常だよね。
これからの長い長い旅路を飾る、
出航式。


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まあ、私の問題は、
すぐ「非日常」に逃げようとして、
「現実」を生きようとしないところなんだけどね。


日常でも、非日常でもない、
そんなゲートなところに、
ずーっといられたらいいのになあ。

ダメかなあ・・・ダメだよねえ。





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