2012年03月

2012年03月19日

さよならピロリ。


写真(1)



1月の中旬にピロリ菌の除菌ためランサップ1週間飲みまして。

4週間以上あけてからの効果判定をやっと実施しまして。







いうなれば・・・・・・・・・・・・・・・・・除菌成功です。

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効果判定は「尿素呼気試験」というのを行ったのですが、
どのくらいの精度か知りませんが、
ピロリ判定の中では一番の信頼度だそうです。




そもそも何かしら症状があっての検査→除菌ではなかったので、
特別体調が改善した気もしないし、
周囲の除菌成功率は50パーセントくらいの印象なので、
失敗する覚悟してたから、あっけないなーというのが実感。


ちなみに、そういうわけで症状もないし、
多分胃カメラやっても所見が出ないので、
「胃潰瘍」とかそういう病名がつかないんですね。
で、病名がつかないと、処方は保険扱いにならないので、
私の場合は自費になります。
もちろん症状があったり、それなりの証拠が見つかれば、
保険適用になるので、それぞれの割合負担になるはずです。
それから、ランサップはいろいろ副作用ぽいのがあったけど、
尿素呼気の薬は、特に気になるほどのこともなく。



まあ、今までこれといって大きな病気もせずここまで来られたし、
とりあえずの健康が買えるなら安いもんです。
お布施と思って気持ちよくお支払いしました。



ある世代以下はほとんど感染していないはず、というけど、
実際のところはまだまだ一定数いるように思います。
まさか?と思う人も、ためしに検査してみたらいいと思うよ。
私だって可能性すら考えたことなかったけど、
陽性でてみれば、確証はないけど感染源思い当たるもん。

ピロリ、イコール全員胃がん、ではないし、
知らないまま、がんにもならず一生終えるひとも
もちろんいるだろうけど。




さて、そんなこんなで、
ついでに今月はmedical check monthにしました。
キレイさっぱりして春を迎えたいもんね。



最近こんなブログばっかりだけど、
ロドルフォじゃないけど、

「最近、なにしてるの?」




「生きてるの(^^)/」














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2012年03月12日

3月11日。


昨日、私は14:46は、
各鉄道で実施された緊急停止訓練を体験するために、
わざわざ電車乗って迎えました。、
そのあと夕方からは、お台場で開催された、
関連イベントを見学してきました。



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亡くなった方の思いと同じように、
遺されたかたがたの苦悩や痛みが、
成仏、浄化、解放されていきますように。


死ななければならない痛みと同じくらい、
生き続けなくてはならないというのは、
辛く苦しいことであります。


だからこそ、私はこういうとき、
「人は幸せになる『義務』がある」
という言葉を思い出します。


権利や選択肢ではなく、義務である。
だから、どんなに辛くても、悲しくても、苦しくても、
疲れていても、痛くても、イヤでも、めんどくさくても、
もう二度と笑える日はこないと思っても、
それでもまた歩き出さなくちゃならない。
あったかいほう、豊かなほうへ向かって。


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節電と経済活動のため、
外食作戦と称して連日飲み歩いていました。
あの時、いろいろな形で寄り添ってくれたみんなに、
心から感謝しています。





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2012年03月09日

いちねん。

日付からいうと、あさってが震災から1年ということになるのだけど、
なんとなくこの金曜日が、私にとっては1年、と感じやすくて。

あの日、今日と同じように仕事が夕方からで、
この時間やっぱり家にいてミヤネ屋観ていて、
あの日は雨ではなかったけど、やっぱり肌寒くて、
こんなこと書くのはどうかと思うけど、
一年前のこの金曜日、私はやっぱり女子的体調の日で、
なんだかいろいろなことが似ているのに、
いろんなことが違う。
生きていく毎日がそれぞれ昨日と違うし、一年前とは違うのだけど、
よく似た符号が散りばめられて、パラレルワールドのようです。

不思議な感覚だけども、
似たような1日を迎えられるというのは、
とてもありがたいことだね。


また1年、大事に過ごせますように。











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2012年03月04日

ニホンゴ上手デスネ


今日、久しぶりに現場ご一緒した仲間に、


「しばらくシフト一緒にならなかったけど、
新藤さんて日本語キレイだから、話したいと思ってた」



って言われて、なんかとても嬉しかった。

自分ではキレイな日本語には程遠く、
ほんと言葉遣いのなってない人間だと思うし、
いわゆるビジネスマナーみたいなことも不勉強だし、
だいたい基本、毒しか吐いていないので、
とても褒められる要素がないのだけど。


それでも、どの現場行っても、
目上のかたとお仕事させていただくのが多くなってきて、
そういう自分の口の利き方の未熟さについて、
ちょびっとコンプレックスに思っている時期があって、
ある時、当時バイトしていたお店の大女将さんの話す、
キレイな江戸言葉(なのかな)の耳心地の良さに、
ああ、私もあんな風にお話できるようになりたいと思って、
それから、自分の言葉に気をつけるようになったり、
いいなと思った言葉遣いやトーンがあれば、
真似するようになったように思います。

女将さんの口調って、なんか特別気取ってるわけでも、
小難しい丁寧語を使うわけでもないんだけど、
とても自然で、ちょっとした言い回しに品があったんだよね。

それで、その調子でちょっと毒づくところなんかも
私としてはとても好きだった(笑



そう。
お話って、内容も大事なんだけど、
結局重要なのって「言い回し」なのかなーと思いつつ。


そんなことに気づけるようになったのが、やっと、ここ数年。
気づいたからって、ちゃんと言葉を選べるようになるには、
まだまだです・・・・



会社勤めしたり、もっと上下関係のキビシイ現場で経験積んでたら、
もっと早いうちに身につけられたスキルなのかもしれないけど、
まあ、せめて口汚いバアサンにならないように、
今からせっせと頑張ろうと思います。


「キレイな日本語」っていう言い方もおかしかったけど、
そういう風に思ってくれて、それを私に伝えてくれた、
その友人の感性こそ、ステキだと思います。




とはいえ、そんな隙のなさすぎる私じゃ、
物足りないファン(?)もいるはずなので、
端々に時折ハシタナイ言葉を織り交ぜて参りたいと
思っておりまする。ホホホホ。
要はTPOとか臨機応変ですな。







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