2016年10月19日

明後日から立ち稽古!

ヨーグルト菌にも色々あるから、
自分に合う菌を見つけるとよいそうですが、
わたしの腸内フローラは、
納豆キムチが一番効果がでるように思います。

雑談でした。



さて、


3どり4、もといサンドリヨンは、本日音楽稽古最終日でした。
しかし指揮者も演出もいらっしゃらなかったので、
半分自主練だったのですが、
ふだん、directionする人がいると、
どうしても受身な稽古になってしまうのですが、
今日は共演者と細かいところを確認したり、
意見を交換したり、と、
これはこれでよい時間だったように思います。

そして。

音楽稽古は通常楽譜を見ながらその場でただ歌うのですが、
いよいよ明後日には立ち稽古を迎えるにあたり、
今日残った時間で暗譜確認も兼ねて、
即興立ちつき演奏が始まりました!

こういう時間がいちばん楽しいんだよねー


あとは正式(?)に演出がついて、
もちろんスクラップ&ビルドはあるものの、
限られた時間で固めていかなくてはならないので、

今が一番自由で、
無責任でいい、というと乱暴かもしれないけど、
とりあえず面白そうなことを放り込める、
いちばんいい時期なのでしょう。

アンサンブルっていうのは、
自分のピースだけ覚えればいいというわけにはいかないので、
まだまだ暗譜が不十分です。


表向きそんなに忙しくはないのだけど、
さりげなくクローズドな案件も並行していて、
11月あたままでは、少しマジメに暗記作業をしないとな・・・・



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2016年10月07日

ゼロになる身体 充たされてゆけ


iPhoneで、もう少し広角で撮りたいなと思うとき、
最近パノラマを活用してみています。


通常ヨコ向きに使うのが多いと思うのですが、



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ためしにタテも



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まあ、自然、とは言いがたいけども、
とりあえずその時感じたイメージは保存できるかなーという感じです。



さて、


オペラとか芝居の稽古に入ると、
なんだか情緒不安定になるのですが、
シンデレラの義姉たちなんて、
そんなに込み入った感情の流れなんてなさそうなのに(笑)
それでも作品や音楽に触れて、
みなさんと稽古場を共にするだけで
心が動くのだから、
トスカだの蝶々さんだのを通してやる人たちや、
同時期に色んなキャラクターの稽古を抱える人たちは
日常生活破綻しないのか心配です。


ヘングレやったときは、直後のコンサートのドレスがなんとなく似合わなくなったし、
魔笛の侍女をやったときは、なんとなくツンケンしてた気がします。



それでいくと、今年は・・・・キャピキャピ・・・・か・・・も・・・



どうもそんな自分を受け入れ難くて、
それもあって早くも情緒不安なのかも(笑



あとは、こうしてたくさんの音楽家さんたちと関わると、
自分の勉強不足を毎回痛感するので、
稽古自体はとても楽しく刺激的なのだけど、
役としてのキャラクターじゃなくて、
稽古場にいるわたし、というキャラクターの位置づけに戸惑って、
どうも挙動不審になっております。。。。
そもそも、自分のキャラ設定、とかいう時点で、
だいぶビョーキなのですが。


上手い人、そしてたくさんたくさん努力している人に触れると、
自分がいかに空っぽか、丸裸にされて、
もっと上手くなりたいなー、あー、でもそうすると、
もっともっと努力しなきゃならないなー、辛いのはやだなー、と
あうーあうーと悶えています。

そんなわけで、ひっそりとジタバタしておりますが、
なんとか、そんなハダカにされた空っぽのわたしを、
充たしてゆこうとおもうのでした・・・


きゃぴきゃぴ・・・・で??????




そのうちDM攻撃をさせていただきます。
一日も早くチケットを売らねばならないのですが、
立ち稽古に入って、こんな感じの作品になるのね!という
イメージが湧いてから、心を決めてご案内をしたいと思っています。




あ、
12月17、18日です






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2016年09月23日

オペラ座の怪人25周年のやつ。


久しぶりに思い立って、
オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドンを見ました。


love never dies(オペラ座の続編)を知ってから見る、
オペラ座の冒頭、オークションのシーンは
ラウルの孤独がまた違って見えますね。


そしてエリック(怪人)の、
「非モテのひきこもりが、初恋相手に翻弄される様」に、
なんだか泣けて泣けて、
そして、なんか、昔、いっぱい耳コピで譜面書いたなー、とか
思い出されて、
また一段とこの作品が愛おしくなりました。


今日は、英語字幕にしてみたのですが、
日本語訳詞とは比べ物にならない情報量で、
あらためてオリジナルの重要性を感じたり。


結構キャッチーな曲が多いので、
生徒さんの中でも希望が多いのですが、
しばらくは、キレイに歌えればいいってモンじゃないわよ!
てな感じで、厳しく扱うことになりそうです。
覚悟して持ってきてください(笑


昨日のサンドリヨンの稽古でも、
妖精ちゃんたちのハーモニーとか、
サンドリヨン絡みを聴きながら、
ちょっとウルウルしちゃったのですが、
なんだろ。
秋だからかしら。


まあ、こちら、お笑い担当だしね。
オペラ座で言えば、
カルロッタか、フィルマン&アンドレポジションですね。




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2016年09月21日

さんどりよん。

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今年も健康診断を受けてきました。
ありがとう肝臓。これでまた1年、飲めます!!!


そして本日は、これまた今年もお世話になることになりました、
舞台芸術研究会のクリスマス公演、オペラ「サンドリヨン」の
音楽稽古初日でした。

サンドリヨン、というのは、フランス語で、
つまりは
シンデレラ、

です。


おなじみのストーリー、
軽く流したピアノプローべですらウルウルっとする
たいへん美しい音楽の世界・・・


そこで・・・・



わたしは・・・・






そんな繊細な音楽を蹴散らす・・・







シンデレラのいじわるお姉さん(の妹)役





をつとめさせていただきます。




まだ演出はついていないのですが、
音楽の段階で、明らかに様子が違います。
王子とシンデレラの絡みや、精霊たちのハーモニーなんて、
ほんとうにうっとりするような美しい情景なのに、


継母と姉妹チームの音楽は、
出囃子のごとくブンブカ大胆な音が鳴り響きます。



まあ、そういう役を指名されるということは、
そういう芝居を求められることになると思います。



やー。

楽しみだ。


昔はイロモノ専門家なところもありましたので。
老体にムチ打って頑張ります。




継母は、府中でお世話になっている中村春美さん。
ベテランの歌い手さまなので、
いろいろ勉強させていただけたら・・と思っています。

そしていじわる姉妹の相方、姉さんは、
これまた府中椿姫の助演チームでよくしていただいた小松原利枝さん。
わりと同じニオイを感じる素敵なかたなので、
若いパワーに負けないよう、
よいものを作っていきたいと思います。



ちなみに。



シンデレラを題材にしたミュージカルもあるのですが、
あのロジャース&ハマースタインのタッグで、


わたし、上演したことがあるのです。



ちなみに










王子でしたけど。







というわけで!




お忙しい時期かとは思いますが、
まずは、カレンダーに、
ちょっとだけ書き込んでおいていただけますと
嬉しいです。


もちろん、早速にお申し込みも、絶賛お受けしております。




今年の目標は、
稽古帰りに飲む!!









vivo_in_ciel at 22:28|PermalinkComments(0)

2016年09月15日

苦行。。。


7月に、プチ発表会をしましてですね、
早々にその映像をいただいていたのですが、
さっきようやっと観ました。。。

私は自分コンプレックスという名の、
ようするに自意識過剰なので、
自分の動画を見るのが本当に嫌いで、
ソプラノとかいうポジションが、
性格的に、致命的に向かないのですが、

生徒さんのこれからのためにも、
これは、観ないといけない、と、
腹くくってみました。

どーでもいいけど、
素髪とは思えぬクセ毛よ。



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で、

ビールでごまかしながら観た自分の伴奏は、








わりとよかったです(笑







ポップスやらシャンソンやらコード譜から、アリアやらシューマンの歌曲などなど。




いろいろ粗はあるけど、
ジャンルによって音を使い分けてる(つもり)だし、
自分でイメージしている音は、
ちゃんと出してる(はず)だと思うのです、わたし。


もう少し、手が大きかったら、
結構いい伴奏ピアニストになれたんじゃないかと、
ちょっとだけ思うのですよ。



歌につきましてですね、
長年の不勉強がたたって、
実はちょっとスランプ気味なのですが、


あ、

わたし、いいとこもあるじゃん、


と、


苦手な映像から、ちょっと救済をもらいました。




足りないところは多いけど、
間違ってはいない、ような、気がする。
と、

すこし、安心しました。




もちろん、

私に信頼を預けてくださった、
出演者のみなさまにも
あらためて感謝です。



ありがたい。
がんばろう。









vivo_in_ciel at 23:35|PermalinkComments(0)

2016年09月02日

なつはおわりぬ。

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く、九月です・・・


7,8月はもともと予定が少ない感じだったのですが、
今年は思い切って、積極的に休みをとって、
遊びたおしてみました。


ミュージカルコンサート
杉並区民オペラ(今年はオペレッタ)
ディズニーオンアイス
シン・ゴジラ
など、色々鑑賞。

鮎を食べて、シャンパンを飲んで、
ホームパーティを2回、
花火大会も2回、
地元のお祭りも2回。

子供がらみでは、
ドームでジャイアンツ戦、
翌日はライダーショー。
とどめの東京ディズニーランド。

その他、まったく予定がない日が数日。
時計も見ないで過ごす穏やかさ。
あまりにでかけなさすぎて、毎日はかどる自炊。


有給ではないので、
そろそろしわ寄せが怖いのですが、
でも、好きなことしかしない毎日、
寝る前に明日の予定を確認しなくていい毎日って、
とても体調がよいのですよね。。。



ただし、反省点も。
休暇の最後に、やっぱりこれではダメなんだよなあ、と
身に沁みる体験もあって、
少し心を入れ替えて、年末に向けて、まじめに頑張ってみようと思う、
9月なのでした。





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2016年07月28日

しゃべれるのは日本語だけ・・・


今日は、お友達のボーカリストさんのお手伝いで、
イタリア語、フランス語、中国語の発音のチェックをしてきました。

声楽、を勉強するにあたって、
イタリア語、あるいはドイツ語は避けては通れないのですが、
付随してフランス語、そして英語は関わることになりますが、
今日も、中国語は無理だよねー。。。ていう感じの打診だったのだけど、
実は3ヶ月だけ中国語の講座に通ったことがあって、
発音の基礎だけは知っているのでありました。

お恥ずかしい話なのですが、
じゃあ何ヶ国語話せるんですか、といわれたら、
日本語すらおぼつきません、という感じなんですよね。


なんなら目の青い人に話しかけられたら、
たとえそれが日本語でも固まるかもしれないレベルで苦手意識。。。
コミュニケーション力の高い人って、
ひとこともその言葉が分からなくても、
なんならオール日本語で、海外のかたにアタックしてゆきますよね。



もちろん、最終的には、
ペラペラしゃべれるところまで落とし込んでこそ、
本当にその言語の歌が歌える、の、ですが、
とりあえずのアプローチとして、
歌う、ということは、
文法や、会話が通じる、かどうか、より、
きちんと、その言葉がイタリア語として、フランス語として、
聞えるかどうか、というところを、ほじくっている、のです。

だから、日本語の歌だって、
語学としてはペラペラな私たちだって、
日本語で歌う、ということを研究する講座だってあるのです。


そんなかんじで、
いろいろ自信のないままの日々だけども、
まさかなんとなく興味を持っていたものが、
人の役に立つことがあるなんて、
むしろ私のほうが、ありがたいなーと思えるお仕事でした。






さて、美しい食の写真でも。
時々うかがうお店の板長渾身の出汁巻き。
器とあいまって黄金の輝き。
なんか元気も出そうだし、
ご利益もありそう!

日本酒が進んだのは言うまでもなし!


夏です。
お祭り月間!




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2016年07月04日

メリットデメリット。

生徒さんたちの、おさらい会でした。

スタジオのスタッフの方々も、
打ち上げのお店のみなさんも、
みなさんよくしてくださり、
もちろん出演のみなさまの頑張り、
応援団の声援、などなど、
たくさんのご協力のおかげで、
無事、終えることができました。



さて、

今回、私が指導をして、当日はピアノ伴奏を弾いていたのですが、
通常こういった発表会では、
プロのピアニストさんに伴奏をお願いすることが多いのですね。
もちろん、今回もそうすることもできたのですが、
敢えて私が弾くことにしました。


メリットとしては、
まあ、まずは予算。
それから、伴奏合わせというスケジュール調整が不要になること。
普段のレッスンの段階からお互いを知っているから、安心して歌える、はずなところ。
本番直前まで、キーの調整や、曲目の変更がしやすいこと。


デメリットは、
やはりプロのピアニストさんのクオリティでは弾けないこと。
生徒さんが伴奏合わせという経験ができないこと。
本番の演奏を私が客観的に観られないので、講評がしづらいこと。




伴奏合わせというのは、
それまでに練習してきたテンポや、表現のプランを、
きちんと伴奏者さんに伝えることが必要です。
そういう意味では大変勉強になる工程なのです。
今後、だんだんそういうレベルにしていきたいと思います。



さて、


30曲も弾いて、指は痛くならないんですか?と聞かれました。

私がピアノのことを語るのはおこがましいのですが、
ピアノっていうのは、指で弾いてる、わけじゃないのだと思います。
指は末端であって、結局、身体で、弾いているのだろうと。

まあ、もっと難曲が続くとか、
一日20時間くらい?練習したら、
血まみれになったりするのかもしれないけど。

だから指よりもアタマが疲れるし、
30曲、人の歌に寄り添っていたら、
自分の声が枯れてました。


でもとにかく、
楽しく盛り上がった一日になりました。


みなさま、お疲れさまでした!





vivo_in_ciel at 21:45|PermalinkComments(0)

2016年06月30日

げしゅたるとぉ!


えー。

一応、生徒さん的なかたがいるんですけどね、
オトナの愛好家さんが多いので、
それぞれサークル的なものをお持ちなので、
いわゆる発表会をしないできてしまったのですが、
そういうコミュニティをお持ちでないかたも数人いらして、
そういうかたはなかなか発表の場がないなあ。。。。
とは気にかけておりまして、


てなわけで、
とりあえずスタジオ抑えて、
出演者ふたり、おきゃくさま4人、
とかでもいいから、
発表という場を設定してみよう、




スタジオだけ予約してですね、
愛好家のお知り合いは
そこそこいるのですが、
原則、私がレッスンさせていただいている方、
のみ、お声がけさせていただいたところ、



開けてびっくり、
出演者16名、曲目30曲超えの発表会が、
あさって7月3日(日)本番です。



今回の企画、
私がプロデュース、そして本番の伴奏も指導者、すなわちワタクシがつとめます。
それの良し悪しはまた改めて考えるとして、
中には初ステージのかたもいるのですが、



私が一番ハードル高いです。





ようやくプログラムが揃って、
通して弾いてみたりするのですが、
体力どーのより、
途中から音符がゲシュタルト崩壊をおこしますよ。



日々、発表会やらガラコンサートにおつきあいくださる、
ピアニストさまさまに、あらためてひれ伏す次第です。



とにかく第一回、
そして今後はちゃんとピアニストさんなり、
バンドさんをお迎えするような会になっていけるよう、
まずはVAAM(プロテイン的な)飲みながらガンバロウー


出演者のみなさまも、
どうぞ、めいっぱい楽しんでください。


打ち上げ会場も押さえてあります!




vivo_in_ciel at 22:42|PermalinkComments(0)

2016年06月19日

いまさらの・・・



おうちネタ連投です。




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なんだかカーテン新調した勢いで、
いろいろファブリック熱が上がっていて、
ローラアシュレイのベッドリネンを集めてみたりしています。


わたし、ほんと、こういうのに拘りがなくて、
実家からかっぱらってきたやつ、とか、
どっかでもらってきたやつ、で十分なヒトなので、
こういうものに拘りやお金をかける、という観念がなくて、
基本的に家の中の配色はかなり女子力低いのですが、
ちょっとスイッチ入るとコレクションし始めるA型の典型ですな。


ピンクとか!花柄とか!!
かゆい!かゆすぎる!


いやしかし、
動機はあれです、



「孤独死して他人に発見されることを想定」



外ヅラ命、これまたA型にて。



実用問題としては、
夏までにガーゼの肌がけを買いたいと思ってます。








vivo_in_ciel at 20:36|PermalinkComments(0)