2005年11月15日

古奈屋(二子玉川)

61335b93.jpg
最近マックのえびバーガーにハマっていて、
今日のお昼はコレにしよー♪と
目論んでいたのだが、ふと、
そういや母にもらった
玉川タカシマヤの食事券(\1000分)の期限が
今日までだったということを奇跡的に思いだし、
えびバーガーも捨て難いが予定変更。
母のオススメのカレーうどん屋へ。(南館9階)
写真、やや逆光気味だが、9階からの絶景を少しでも入れたくて。

さて、メニューを見ると、カレーうどん数種類と、
五穀米カレーぞうすいなるものが。
ものすごく惹かれたけど
まずはカレーうどんから。
ハーフのうどんに半ライス、サラダ、デザートがついた
「ハーフ膳」をオーダー。えび天をトッピング(^^;)

感想のトップがごはん、てのもアレだけど
ごはんがカレーにぴったりの硬さでステキです!カレーは玉葱、豚肉、果実がメインだそうですが、ほとんど溶けている様子。
そしてこのミルキーな感じはココナッツミルクかと思ったら牛乳だそうで。
そういえば昔よく二日目のカレーを
牛乳でのばしたのを思い出しました!

そんなワケで、コクがありながらサラっとしている、
タカシマヤの顧客層にピッタリな味でした。

at 15:48|PermalinkComments(0)

2005年11月14日

八分目(下北沢)

音量昨日は昼間、知人の芝居を観て、
5時から行きつけの「雷や」で飲みました乾杯
だいぶベロベロになって時計を見ると

まだ8時前!!!

スバラシイです。
そのあとやっぱり行きつけのカラオケ音符へいって、
最近練習していた平井堅の「POP STAR」に挑戦するも
酔っ払いすぎてうまく歌えず。
ていうか思いのほかムズカシイよ!

で、ごきげんになった結果、
「雷や」でかわいがっていたスタッフが系列店へ移っていたのを
思い出し、移転先「八分目」へ押しかけました走る

シメとして「うどん」と「冷麺」をオーダー。
これがおいしいの冠
ビックリ。

雷やも捨てがたいけど、
こっちもあらためてゆっくり来たいなードキドキ小


at 19:07|PermalinkComments(0)

八分目(下北沢)

音量昨日は昼間、知人の芝居を観て、
5時から行きつけの「雷や」で飲みました乾杯
だいぶベロベロになって時計を見ると

まだ8時前!!!

スバラシイです。
そのあとやっぱり行きつけのカラオケ音符へいって、
最近練習していた平井堅の「POP STAR」に挑戦するも
酔っ払いすぎてうまく歌えず。
ていうか思いのほかムズカシイよ!

で、ごきげんになった結果、
「雷や」でかわいがっていたスタッフが系列店へ移っていたのを
思い出し、移転先「八分目」へ押しかけました走る

シメとして「うどん」と「冷麺」をオーダー。
これがおいしいの冠
ビックリ。

雷やも捨てがたいけど、
こっちもあらためてゆっくり来たいなードキドキ小


at 19:07|PermalinkComments(0)

2005年11月13日

リード力開発道場

ナゾなタイトルですが、
昨日演奏をさせていただいたパーティの名前です。

「りーどか」ではなく、「リード・力」です。りーどりょく。
読みづらいっちゅーねん。

要するに、社会の経営者の皆様に、
リードする力を考え、学んでもらおうという
研究会のようです(私はそういうことだと理解した)

そのセミナー&レセプションで、
いつもお世話になっているボーカリスト堀澤麻衣子が
パフォーマンスをするということで、
コーラスにお呼ばれ。

短い演奏でしたが、
立食パーティの中、ひな壇の上で歌うというのは
なんともフシギな体験でした。

ザッツ営業。てかんじで。

キーボード安斎さん、スパニッシュギターの衣川さんは
二度目の共演、どちらもセクシーな演奏と
あたたかい人柄で、久しぶりにお会いできて
嬉しかったですキラキラ

もう一人のコーラス、梨絵ちゃんも、
初対面ながら、人見知りせず接してくれて
控室も大盛り上がりで楽しめました。

こういった宴会場は歌いにくい印象だったのですが、
こちらは天井も高く、マイクも自然で、歌いやすかったです音符

at 09:14|PermalinkComments(2)

リード力開発道場

ナゾなタイトルですが、
昨日演奏をさせていただいたパーティの名前です。

「りーどか」ではなく、「リード・力」です。りーどりょく。
読みづらいっちゅーねん。

要するに、社会の経営者の皆様に、
リードする力を考え、学んでもらおうという
研究会のようです(私はそういうことだと理解した)

そのセミナー&レセプションで、
いつもお世話になっているボーカリスト堀澤麻衣子が
パフォーマンスをするということで、
コーラスにお呼ばれ。

短い演奏でしたが、
立食パーティの中、ひな壇の上で歌うというのは
なんともフシギな体験でした。

ザッツ営業。てかんじで。

キーボード安斎さん、スパニッシュギターの衣川さんは
二度目の共演、どちらもセクシーな演奏と
あたたかい人柄で、久しぶりにお会いできて
嬉しかったですキラキラ

もう一人のコーラス、梨絵ちゃんも、
初対面ながら、人見知りせず接してくれて
控室も大盛り上がりで楽しめました。

こういった宴会場は歌いにくい印象だったのですが、
こちらは天井も高く、マイクも自然で、歌いやすかったです音符

at 09:14|PermalinkComments(2)

2005年11月11日

宮城合奏団演奏会

cbc1448b.jpg

昨日は合唱の仕事でイイノホールへ。

何度か聴きにいったことはあったものの、
ステージに立つのは初めて。
歌いにくいと言われているホールでしたが、
仕事の内容と併せて、ここで歌えるのを楽しみにしてました。

さて、

今回の楽曲はなんと邦楽器のオーケストラ。
お正月におなじみ、「春の海」の作曲者、
「現代邦楽の父」と称される宮城道雄によって
創設された合奏団で、宮城の作品ばかりのプログラム。

私たちはその中の1曲、
筝(琴)、絃(三味線)、尺八といった邦楽器をメインに
胡弓やフルートといった異国の楽器もおりまぜ、
そこに声楽の合唱が参加する、という
邦楽にまだまだ抵抗のあるワタシにも
十分楽しめる作品。

舞台を埋め尽くすほどに勢揃いの合奏団は
なかなか圧巻ですよ。

まあ、邦楽の音感、発語、リズム感に
とまどうことしばしば。
最終稽古でやっとコツを掴み始めた、ていうところで
現場リハーサルになってしまったけど、
本番はなんとか形になったような。

得るものの多い仕事だったなー。


at 09:05|PermalinkComments(0)

宮城合奏団演奏会

1ffa7cd6.jpg

昨日は合唱の仕事でイイノホールへ。

何度か聴きにいったことはあったものの、
ステージに立つのは初めて。
歌いにくいと言われているホールでしたが、
仕事の内容と併せて、ここで歌えるのを楽しみにしてました。

さて、

今回の楽曲はなんと邦楽器のオーケストラ。
お正月におなじみ、「春の海」の作曲者、
「現代邦楽の父」と称される宮城道雄によって
創設された合奏団で、宮城の作品ばかりのプログラム。

私たちはその中の1曲、
筝(琴)、絃(三味線)、尺八といった邦楽器をメインに
胡弓やフルートといった異国の楽器もおりまぜ、
そこに声楽の合唱が参加する、という
邦楽にまだまだ抵抗のあるワタシにも
十分楽しめる作品。

舞台を埋め尽くすほどに勢揃いの合奏団は
なかなか圧巻ですよ。

まあ、邦楽の音感、発語、リズム感に
とまどうことしばしば。
最終稽古でやっとコツを掴み始めた、ていうところで
現場リハーサルになってしまったけど、
本番はなんとか形になったような。

得るものの多い仕事だったなー。


at 09:05|PermalinkComments(0)

2005年11月03日

越前牛乳

以前記事にも登場した発砲B-ZINの役者さん、森貞くんが
手付けのみで参加している公演を観に。
これはなかなかすごいことですよ。
発砲のベテラン役者さんを、
出演なしで、殺陣師としてのみの依頼なのですから。
失礼しちゃうわ!ととるか、
殺陣師として確立しつつある、と喜ばしいことととるか。
私は後者でとっていいと思っています。

さて、劇団カムカムミニキーナの15周年記念公演だそうで。
カムカムというのは、今をときめく八嶋智人さんが
看板俳優であることくらいしか知らず、今回初見。
作品は再演ということですが、
ハイジが出てきて、上杉謙信がでてきて、
言葉遊びがたくさんちりばめられていて、
なんだかもう、大騒ぎなこの感じ、
よくも悪くも、学生演劇を思い出したり。
内輪ウケ的悪ふざけが若干すぎた気もしますが、
2時間半の長丁場、中だるみなく走りきった
みなさんのスタミナには感服いたしました。

さて、サダくんの仕事っぷりですが、
これまた見事な手付けでした。
ムダなく、とても整理された、
かといってこじんまりするでもなく、
とても丁寧に仕組まれた殺陣に
なっていたと思います。

後半クライマックスで、八嶋さんの見せ場が
あるのですが、薙刀、槍、二刀、と
次々と武器を持ち替えながら
きちんとおさまりをつけるのは
けっこう大変だったことでしょう。

たくさんシーンがあったわけではないけど、
贅沢なシーンに仕上がっていたと思います。

その手をきちんと、かつ派手にこなしていた
カムカムの役者さんも、見事だったと思います。




at 23:44|PermalinkComments(0)

越前牛乳

以前記事にも登場した発砲B-ZINの役者さん、森貞くんが
手付けのみで参加している公演を観に。
これはなかなかすごいことですよ。
発砲のベテラン役者さんを、
出演なしで、殺陣師としてのみの依頼なのですから。
失礼しちゃうわ!ととるか、
殺陣師として確立しつつある、と喜ばしいことととるか。
私は後者でとっていいと思っています。

さて、劇団カムカムミニキーナの15周年記念公演だそうで。
カムカムというのは、今をときめく八嶋智人さんが
看板俳優であることくらいしか知らず、今回初見。
作品は再演ということですが、
ハイジが出てきて、上杉謙信がでてきて、
言葉遊びがたくさんちりばめられていて、
なんだかもう、大騒ぎなこの感じ、
よくも悪くも、学生演劇を思い出したり。
内輪ウケ的悪ふざけが若干すぎた気もしますが、
2時間半の長丁場、中だるみなく走りきった
みなさんのスタミナには感服いたしました。

さて、サダくんの仕事っぷりですが、
これまた見事な手付けでした。
ムダなく、とても整理された、
かといってこじんまりするでもなく、
とても丁寧に仕組まれた殺陣に
なっていたと思います。

後半クライマックスで、八嶋さんの見せ場が
あるのですが、薙刀、槍、二刀、と
次々と武器を持ち替えながら
きちんとおさまりをつけるのは
けっこう大変だったことでしょう。

たくさんシーンがあったわけではないけど、
贅沢なシーンに仕上がっていたと思います。

その手をきちんと、かつ派手にこなしていた
カムカムの役者さんも、見事だったと思います。




at 23:44|PermalinkComments(0)

2005年10月31日

出演情報

宮城道雄という作曲家をご存知ですか。
実は私は知りませんでした困った
でもお正月にはおなじみの「春の海」の作曲者といえば
おわかりになるのでは?

さて、この宮城道雄の音楽を継承している
宮城合奏団の演奏会に出演します。

琴や三味線のオーケストラを伴奏に、クラシックのコーラス。
なんとも興味深い取り合わせです。

今日もリハーサルだったのですが、
西洋音楽とはちょっと違った間の世界。
とても楽しい経験になりそうです。


at 22:52|PermalinkComments(0)