2006年02月05日

時速4キロメートル

今日はお休みでした。
のんびりブランチ(といえば聞こえがいいけど和食)して
お昼すぎに散歩がてら、出かけました太陽

お出かけ先は渋谷ですダッシュ
私は今、梅ヶ丘という街に住んでいて、普段は電車電車に乗るのだけど
時々えいやっと歩く足跡のです。
普段は南ルートというか、北沢緑道という、とてもステキな
遊歩道を通って、淡島通りにでて、といった、
バスルートを辿るのですが、
今日は北周り、いえ、むしろ真東ルートに近いのかな、
下北沢を通って池の上まで出て、
中野通りから山手通り、というルートで歩いてみました。
地図を見て予習していったのに、
2箇所ほど間違えて、ちょっとだけ遠回りになったものの
松涛公園、シェ・マツオを発見笑い、高級住宅クラッカー
うっとりと眺めながら、ほぼ予定通りの到着朝日

所要時間は1時間強。

普段1kmをだいたい15?20分で歩くので
梅ヶ丘→渋谷はおよそ4キロメートルと思われます。
ちょっと寒かったけど、いいお散歩になりましたまる

もちろん帰りは電車でね・・・汗


もーうちょっとだけ風が穏やかだと、
お散歩も楽しくなるんだけどなー悲しい

at 18:49|PermalinkComments(0)

時速4キロメートル

今日はお休みでした。
のんびりブランチ(といえば聞こえがいいけど和食)して
お昼すぎに散歩がてら、出かけました太陽

お出かけ先は渋谷ですダッシュ
私は今、梅ヶ丘という街に住んでいて、普段は電車電車に乗るのだけど
時々えいやっと歩く足跡のです。
普段は南ルートというか、北沢緑道という、とてもステキな
遊歩道を通って、淡島通りにでて、といった、
バスルートを辿るのですが、
今日は北周り、いえ、むしろ真東ルートに近いのかな、
下北沢を通って池の上まで出て、
中野通りから山手通り、というルートで歩いてみました。
地図を見て予習していったのに、
2箇所ほど間違えて、ちょっとだけ遠回りになったものの
松涛公園、シェ・マツオを発見笑い、高級住宅クラッカー
うっとりと眺めながら、ほぼ予定通りの到着朝日

所要時間は1時間強。

普段1kmをだいたい15?20分で歩くので
梅ヶ丘→渋谷はおよそ4キロメートルと思われます。
ちょっと寒かったけど、いいお散歩になりましたまる

もちろん帰りは電車でね・・・汗


もーうちょっとだけ風が穏やかだと、
お散歩も楽しくなるんだけどなー悲しい

at 18:49|PermalinkComments(0)

2006年01月27日

死にカタログ(寄藤文平)

著者は大人のたばこ養成講座でおなじみのイラストレーター。
あちこちで拝見していて、
その個性的な挿絵のファンだったのですが
それを差し引いても興味深い本です。

著者自身が死について悩みつついろいろ考える様子を
ユニークなイラストでつづる内容ですが、
よくまとまっていて、読み手もふと考えこむことでしょう。
自分にとって死とは。
この本では著者なりの一つの結論がでていますが、
決してそれを押し付けてはいません。
著者自身もまだ迷っている中での仮定、
といったかんじです。
でもそれでいいのだと思うのです。
ひとりひとり、すべての人にそれぞれの人生があるように
死もまたそれぞれだと思うのです。

決してくらーい気分にならず、でも軽いわけでもない、
とても優しい本です。

ちょっと驚いたのは、著者が同い年だったことです・・・



http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479391274/249-0470935-2929133

at 09:49|PermalinkComments(0)

死にカタログ(寄藤文平)

著者は大人のたばこ養成講座でおなじみのイラストレーター。
あちこちで拝見していて、
その個性的な挿絵のファンだったのですが
それを差し引いても興味深い本です。

著者自身が死について悩みつついろいろ考える様子を
ユニークなイラストでつづる内容ですが、
よくまとまっていて、読み手もふと考えこむことでしょう。
自分にとって死とは。
この本では著者なりの一つの結論がでていますが、
決してそれを押し付けてはいません。
著者自身もまだ迷っている中での仮定、
といったかんじです。
でもそれでいいのだと思うのです。
ひとりひとり、すべての人にそれぞれの人生があるように
死もまたそれぞれだと思うのです。

決してくらーい気分にならず、でも軽いわけでもない、
とても優しい本です。

ちょっと驚いたのは、著者が同い年だったことです・・・



http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479391274/249-0470935-2929133

at 09:49|PermalinkComments(0)

2006年01月24日

黒ぢょか

f425f49a.jpg
友人ハナフラちんお気に入りの黒ぢょか。
すなわち、焼酎の熱燗キットですね。
味は確かにまろくなるのだけど、下準備として
割り水をしておかないといけないので(つまり前日から仕込む)
メンドウだなー、とちょっと敬遠していたのだけど、
飾っておくだけでもイイナ、と思って買ってしまいました。
最初、目をつけてたのは、もっとツヤのある塗りのもので
風合いはステキなのだけど直火にかけられないもの。
迷ってるうちに売れてしまって、こちらになりました。
これはツヤはないものの、直火にかけられるので
使い勝手はいいかも。
いいかも、というのは、まだ実際使ってないからチュー
年末にはいくつかあった焼酎をみんな飲んでしまって
割り水に合いそうなのがないんだもんZZZ
いろいろ調べてみると、どうも本来は使用後、洗わず、
焼酎の香りが染みつくのを楽しむらしいのだけど
麦も米も芋も・・・ってなっていいのかなあ・・と思うので
もう1つくらい買って、せめて芋、麦、くらいは
使い分けようかなー、とモクロミ中。
やっぱあの塗りの方、欲しいな・・・炎
また入荷しないかなー音符

at 11:05|PermalinkComments(0)

黒ぢょか

7f75326c.jpg
友人ハナフラちんお気に入りの黒ぢょか。
すなわち、焼酎の熱燗キットですね。
味は確かにまろくなるのだけど、下準備として
割り水をしておかないといけないので(つまり前日から仕込む)
メンドウだなー、とちょっと敬遠していたのだけど、
飾っておくだけでもイイナ、と思って買ってしまいました。
最初、目をつけてたのは、もっとツヤのある塗りのもので
風合いはステキなのだけど直火にかけられないもの。
迷ってるうちに売れてしまって、こちらになりました。
これはツヤはないものの、直火にかけられるので
使い勝手はいいかも。
いいかも、というのは、まだ実際使ってないからチュー
年末にはいくつかあった焼酎をみんな飲んでしまって
割り水に合いそうなのがないんだもんZZZ
いろいろ調べてみると、どうも本来は使用後、洗わず、
焼酎の香りが染みつくのを楽しむらしいのだけど
麦も米も芋も・・・ってなっていいのかなあ・・と思うので
もう1つくらい買って、せめて芋、麦、くらいは
使い分けようかなー、とモクロミ中。
やっぱあの塗りの方、欲しいな・・・炎
また入荷しないかなー音符

at 11:05|PermalinkComments(0)

2006年01月18日

観劇の週末

7715813b.jpg

先週の土曜日は毎年恒例の「椿姫」を聴きにオーチャードへ。
ちょっと凝ってるんだか手抜きなんだかフシギな演出と
ソリストとオケ?指揮者?の呼吸が合ってないような
惜しい仕上がりでしたが、
何度聴いても泣いてしまうポイントがいくつかあって
そこはもれなくうるうる雨

また、日曜は聖蹟桜ヶ丘へ、市民ミュージカルを観に。
写真の通り、知人がはちきれんばかりの笑顔で
がんばっているのを眺めつつ、
子供向けの、というものを作るのは難しいなあ、と
改めて、大人が楽しむものより高いクオリティのもので
なければならない、と痛感したのでした。

at 20:51|PermalinkComments(3)

観劇の週末

a6c7a338.jpg

先週の土曜日は毎年恒例の「椿姫」を聴きにオーチャードへ。
ちょっと凝ってるんだか手抜きなんだかフシギな演出と
ソリストとオケ?指揮者?の呼吸が合ってないような
惜しい仕上がりでしたが、
何度聴いても泣いてしまうポイントがいくつかあって
そこはもれなくうるうる雨

また、日曜は聖蹟桜ヶ丘へ、市民ミュージカルを観に。
写真の通り、知人がはちきれんばかりの笑顔で
がんばっているのを眺めつつ、
子供向けの、というものを作るのは難しいなあ、と
改めて、大人が楽しむものより高いクオリティのもので
なければならない、と痛感したのでした。

at 20:51|PermalinkComments(3)

2006年01月06日

人間になりたがった猫(劇団四季)

3069c79f.jpg

昨日は後輩山崎義也くんが主役をはっている
劇団四季の子供ミュージカル「人間になりたがった猫」を観に
文京シビックホールへ。
ここの小ホールや、リハーサル室は何度か利用してるのだけど
大ホールはご縁がなくて、初体験。
マイクを使っているせいか、
残響にタイムラグがあるのが気になったけど
雰囲気や設備、対応などは心地よかったです。

さて、本題ですが、
小原和彦のときも思うのですが、
かつて一緒に舞台をつくっていた仲間が
プロとして堂々たる舞台に立っているのを観るのは
なんだかフシギなことです。
まるで当時のまま、「相変わらずアイツは・・・」と思うのが半分、
「・・・・・・・・・プロになっちゃった」ていう羨望が半分。
しかも主役です。
カズの活躍も見事なものですが、
義也くんの場合、主役として、また子供ミュージカルということで
子供のユメの象徴として、その責任たるや、計り知れず。
しかしながらその重圧をむしろ楽しんでいるかのような
のびのびとした演技で、子供たちと一緒になって
夢中になって見入ってしまいました。

終演後の主役をつかまえてパチリキラキラ
すかさず腕を組むのはオバサンの特権です。


おつかれさまウインク

これからも愛とユメを贈り続けてください拍手


at 10:22|PermalinkComments(2)

人間になりたがった猫(劇団四季)

8241e307.jpg

昨日は後輩山崎義也くんが主役をはっている
劇団四季の子供ミュージカル「人間になりたがった猫」を観に
文京シビックホールへ。
ここの小ホールや、リハーサル室は何度か利用してるのだけど
大ホールはご縁がなくて、初体験。
マイクを使っているせいか、
残響にタイムラグがあるのが気になったけど
雰囲気や設備、対応などは心地よかったです。

さて、本題ですが、
小原和彦のときも思うのですが、
かつて一緒に舞台をつくっていた仲間が
プロとして堂々たる舞台に立っているのを観るのは
なんだかフシギなことです。
まるで当時のまま、「相変わらずアイツは・・・」と思うのが半分、
「・・・・・・・・・プロになっちゃった」ていう羨望が半分。
しかも主役です。
カズの活躍も見事なものですが、
義也くんの場合、主役として、また子供ミュージカルということで
子供のユメの象徴として、その責任たるや、計り知れず。
しかしながらその重圧をむしろ楽しんでいるかのような
のびのびとした演技で、子供たちと一緒になって
夢中になって見入ってしまいました。

終演後の主役をつかまえてパチリキラキラ
すかさず腕を組むのはオバサンの特権です。


おつかれさまウインク

これからも愛とユメを贈り続けてください拍手


at 10:22|PermalinkComments(2)