vivo in ciel sempre con musica

新藤清子。歌とお酒とカメラ持っていこう。ときどき殺陣とか。

休日のコツ。



あ。。。




たいしたことないコツです。


















休日前夜・・・・










飲まない。





















以上!→逃走





いや、そういうわけで、
生徒さんの発表会が終わり、一段落。

ほかの講師さんたちみんなそうだと思うのですが、
発表会というのは、自分のステージと同じ段取りがあって、
かつ、出演する生徒さんのケアもする、という、
意外と大イベントでして。




で、なんか、
とりあえず心情的になんやかんやあまり抱え込んでいない時期の、
丸1日オフがすごーく久しぶりな気がして。
幸い、お天気もよくて、



あー。。。休息、ってこういう日のこというんだったぁ、
というのを久しぶりに満喫しました。



の、結論が休日前夜に、
明日は休みだー!て深酒するより前夜は休肝して、
休日に昼間から飲むほうが充実感であることを発見いたしました。






えへ







さてさて、
7月2日(月)Lin's Barのリハーサル

始まりました!


うん。
しょっぱなからどんどん変更、
あれもやろう、これもできるんとちゃう?なジェットコースター現場です。
そうそう、この感じ(笑


というわけで、一応肩書きは『ゲストボーカル』なのですが、
もう、たぶん・・・・・なかなかステキなことになると思います。



月曜夜のワンステージですが、
是非おいでください。
精一杯楽しもうと思ってます。
よろしくお願いいたします。


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ははははは。

どこまで公開していいのかわからないので、
モザイクだらけや!

ひん。


お友達のコンサート行ってきました。

といってもソロリサイタルではなく、
発表会というか、ガラコンサートと言って、
いろいろな歌い手さんがそれぞれオペラのハイライトを
演じるコンサートでした。



・・・うん。


今、一番大きな違和感は「演じる」というキーワードで、
たぶん申し訳ないけど「演じて」はいないんだよね。
「歌って」いたけど。

オペラがやりたくて音大行ったり、研修所に行ったり、
みんな努力するのだけど、まあ、音楽なもんで、
まずは歌えるようになる、とか、高音がでるようになる、
ということが、訓練の中心になるんですよ。
というか、プロアマ問わず、それが、目的になってる人もいます。
「歌いたい」と思ってやってくる。
それが「演じたい」ということとは完全に別だと思っていたりします。


そもそもまず「歌え」もしない私が言うのもナンだけど
今日はあらためて、
オペラは決して「演奏」ではなくて「演技」なんだと、
否、
演技であって「ほしい」んだとつくづく思いました。


今日、拝見したみなさんが、
それぞれ才能にあふれ、努力を重ねておられることは
よく伝わってきました。
とてもステキでした。

でも、自分への叱咤も込めて、
ステージに立つ、オペラを表現する、
そして、商品になる、というのは、
そんな土俵のハナシではないのだ、ということを
強く、強く感じました。

なかでも、ジブンへの覚書として最たるキーワードは、








おばちゃんになりたくないなー。





でした。





数字としての年齢だったり、単純にシルエットのハナシではありません。
オペラにも所作が必要だということです。
どんな年齢で、どんな体型でも、品が必要だと思うのです。
それは単に気取る、おハイソぶる、ということとも違います。


ステージに立つ、ヒトサマにおみせするということに、
最低限の「マナー」があるということを
なんだかとても感じたのでした。


だってさ、お金払って何かを見に行くって、
どんな形、ジャンルであっても、
「非現実」
であってほしいじゃない?
タカラヅカのトップさんがノーメイクだったらいやでしょう。
ジャニーズのアイドルさんが二日酔いでむくんでいて欲しくはないでしょう。


何より、私たちどんなジャンルだろうが、
ステージに乗って、それをお売りしているニンゲンは、




某ネズミの国の世界観でいなければいけない、




と思います。


私たちは「高い音」でも「大きな声」でもなく、
やっぱり「夢」を売ってるんだなあ、と
とても、とても思いました。






あれ。


ハードル高ぇ~






そんな会場施設に、懐かしの五島プラネタリウムの投影機が。
こういうのに弱い。


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あー!

てか、そのドレス似合うとか似合わないとか、
メイクのこととか、
どんどん言ってあげたらいいと思う!
ほんと、惜しい人いっぱいだった。

私も、自分では気づけないもの。
怖いなあ、と思いましたです。



my spaceに新作アップしました。

連投!


my spaceに新作アップしました

すでに公開している『LOTUS』という曲から派生させた組曲です。
2010年に生オーケストラで初演しましたが、
今回全編しんどーのボーカルで録音いたしました。
LOTUSも再録です。

お時間ありましたら聴いていただけたら嬉しいです。

http://www.myspace.com/sumikoshindo/music/songs/aqua-scape-87722621

お知らせ ふたつ。

5月19日(土)14:00開演@上用賀アートホール
生徒さんたちの日頃の成果の発表の会があります。
しんどーも生徒さんとデュエットしたり、1コーナー歌ったりします。
久しぶりの一般公開(もちろん入場無料)ですので
お時間ありましたらお立ち寄りください。
http://kamiyouga-arthall.hall-info.jp/MAP2.html




Lin's Bar ~ミュージカル100%!~ volume.4

2012. 7. 2 (月)
open 18:30 start 19:30

女優・伽藍琳さんが歌って語って飲む(?)あのライブが再始動します。
昨年の3回シリーズではしんどーはピアニストを務めさせていただいたのですが、
今回はボーカリストとして共演させていただきます。
おおまかなナンバーは固まってきていますが、
私の活躍(?)次第では、どんどん出番が増えるとか増えないとか。


ミュージカルソングとミュージカルのトリビアトークが満載の、100%ミュージカルなショウ!
第4弾は、20's~60'sを特集!
~古き良き時代のミュージカル映画から、激動の時代のブロードウェイ作品まで~

@パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』

東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1階
(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)

¥3,000 +1ドリンクミニマム¥700

全自由席

Host Performer

伽藍 琳

Guest Performers

新藤 清子
安部 誠司
望月 秀美

Musicians

久田 菜美 pf
荒木 知華 vln

Sound by 返町 吉保(キャンビット)

Lighting by 湯山 和弘(METALMOON)
Graphics by Mizz
Presented by リンガラン

ご予約受付 5月27日(日)10:00amスタート


ご予約・お問合せ

[WEB] http://garanlin.com/
[mail] linsbar702@garanlin.com
[TEL] 絵空箱 03-6265-0825(当日のみ)

Lin's Barでは、日本赤十字社の「東日本大震災義援金」受付期間再延長を受け、
昨年に引き続き、絵空箱 店主との共同復興アクションとして、
 ◎来場者お一人につき¥100
 ◎店主考案のLin's Barオリジナルカクテルをオーダー頂くと、1杯につき¥100
を、義援金として東日本大震災の被災地へお送りさせて頂きます。

http://garanlin.syncl.jp/index.php?p=live&id=38804





世の中…


連休ですねえ。


私はおかげさまで小忙しくて、
気づけばお休みらしきお休みが一日もありません!
短距離走向きな人間なので、こういう
高速道路の渋滞(スピード感はないが、完全に停車することはない)状態が
続くのは良くないような気もするけど、
貧乏性というか休み下手なので、
いざ丸一日休みがあっても掃除して洗濯して終わりそうだし、
そういえば何年か前までは思いのほか連休に仕事がなく、
友達と遊ぼうにもみんな旅行とか、それぞれ予定が入っていて、
すごくもどかしい思いをした頃もあったなあ、
と思い出して、
あれを思えば小忙しいなんて、何よりもありがたいよなあ、と
心を入れ替えるのでありました。

しかし、寝坊ができない日が続いているので、
なんとなく心置きなく飲めないのは辛いかも。
リセットしきれないというか。

でも家族がいたら、
本当のお休みなんて当たり前のようにないんだもんね、
自分の予定だけで生きているんだもん、まだまだラクだね。


そんなわけで、最近ここも放置気味だし、
更新してもこんな感じなんですが、
今は『等身大』とか『分相応』に生きていたいので、
これが本来のわたし、なんだと思います。


まあでも人と会ったり、話をしたりしています。
『時』は来るのか、来ないのか。
風にまかせてゆるゆると。

外回り。


わたしにも生徒さんらしき人たちがいらっしゃいまして、
月1回だったり、2回だったり毎週だったり、
それぞれのペースでお稽古を続けてくださっています。

が。

5月に発表会をすることになりまして、
ここにきて皆さん、レッスンの追加を希望してくださいます。
その熱意には感謝するばかりなのですが、
なかなかタイトなスケジュールになってきましたよ。

わたしはどこかのお教室に勤めているわけでもないし、
自宅に来ていただいたり、生徒さんのお宅に伺ったりしているので、
なんというか、外回りの営業さんにみたいなことになっています。


○曜日はどこどこ教室、と整理できたらいいとも思いますが、
まずはできるだけ皆さんの都合にお応えしたいと思っています。
だがしかし、さすがにこの時期のスケジュールのご相談はお早めにどうぞ!!


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そんなこんなで、6月後半まではワタワタできそうです。


今年のあたまはスケジュール真っ白だったのになあ。
夏はダラダラしようかな。
そして下半期はどーなることやら。



あ、

お金は貯まりそうもありません


だって今年の春夏モノのお洋服、
わたし好みばかりなんだもの!


さよならピロリ。


写真(1)



1月の中旬にピロリ菌の除菌ためランサップ1週間飲みまして。

4週間以上あけてからの効果判定をやっと実施しまして。







いうなれば・・・・・・・・・・・・・・・・・除菌成功です。

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効果判定は「尿素呼気試験」というのを行ったのですが、
どのくらいの精度か知りませんが、
ピロリ判定の中では一番の信頼度だそうです。




そもそも何かしら症状があっての検査→除菌ではなかったので、
特別体調が改善した気もしないし、
周囲の除菌成功率は50パーセントくらいの印象なので、
失敗する覚悟してたから、あっけないなーというのが実感。


ちなみに、そういうわけで症状もないし、
多分胃カメラやっても所見が出ないので、
「胃潰瘍」とかそういう病名がつかないんですね。
で、病名がつかないと、処方は保険扱いにならないので、
私の場合は自費になります。
もちろん症状があったり、それなりの証拠が見つかれば、
保険適用になるので、それぞれの割合負担になるはずです。
それから、ランサップはいろいろ副作用ぽいのがあったけど、
尿素呼気の薬は、特に気になるほどのこともなく。



まあ、今までこれといって大きな病気もせずここまで来られたし、
とりあえずの健康が買えるなら安いもんです。
お布施と思って気持ちよくお支払いしました。



ある世代以下はほとんど感染していないはず、というけど、
実際のところはまだまだ一定数いるように思います。
まさか?と思う人も、ためしに検査してみたらいいと思うよ。
私だって可能性すら考えたことなかったけど、
陽性でてみれば、確証はないけど感染源思い当たるもん。

ピロリ、イコール全員胃がん、ではないし、
知らないまま、がんにもならず一生終えるひとも
もちろんいるだろうけど。




さて、そんなこんなで、
ついでに今月はmedical check monthにしました。
キレイさっぱりして春を迎えたいもんね。



最近こんなブログばっかりだけど、
ロドルフォじゃないけど、

「最近、なにしてるの?」




「生きてるの(^^)/」












3月11日。


昨日、私は14:46は、
各鉄道で実施された緊急停止訓練を体験するために、
わざわざ電車乗って迎えました。、
そのあと夕方からは、お台場で開催された、
関連イベントを見学してきました。



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亡くなった方の思いと同じように、
遺されたかたがたの苦悩や痛みが、
成仏、浄化、解放されていきますように。


死ななければならない痛みと同じくらい、
生き続けなくてはならないというのは、
辛く苦しいことであります。


だからこそ、私はこういうとき、
「人は幸せになる『義務』がある」
という言葉を思い出します。


権利や選択肢ではなく、義務である。
だから、どんなに辛くても、悲しくても、苦しくても、
疲れていても、痛くても、イヤでも、めんどくさくても、
もう二度と笑える日はこないと思っても、
それでもまた歩き出さなくちゃならない。
あったかいほう、豊かなほうへ向かって。


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節電と経済活動のため、
外食作戦と称して連日飲み歩いていました。
あの時、いろいろな形で寄り添ってくれたみんなに、
心から感謝しています。



いちねん。

日付からいうと、あさってが震災から1年ということになるのだけど、
なんとなくこの金曜日が、私にとっては1年、と感じやすくて。

あの日、今日と同じように仕事が夕方からで、
この時間やっぱり家にいてミヤネ屋観ていて、
あの日は雨ではなかったけど、やっぱり肌寒くて、
こんなこと書くのはどうかと思うけど、
一年前のこの金曜日、私はやっぱり女子的体調の日で、
なんだかいろいろなことが似ているのに、
いろんなことが違う。
生きていく毎日がそれぞれ昨日と違うし、一年前とは違うのだけど、
よく似た符号が散りばめられて、パラレルワールドのようです。

不思議な感覚だけども、
似たような1日を迎えられるというのは、
とてもありがたいことだね。


また1年、大事に過ごせますように。









ニホンゴ上手デスネ


今日、久しぶりに現場ご一緒した仲間に、


「しばらくシフト一緒にならなかったけど、
新藤さんて日本語キレイだから、話したいと思ってた」



って言われて、なんかとても嬉しかった。

自分ではキレイな日本語には程遠く、
ほんと言葉遣いのなってない人間だと思うし、
いわゆるビジネスマナーみたいなことも不勉強だし、
だいたい基本、毒しか吐いていないので、
とても褒められる要素がないのだけど。


それでも、どの現場行っても、
目上のかたとお仕事させていただくのが多くなってきて、
そういう自分の口の利き方の未熟さについて、
ちょびっとコンプレックスに思っている時期があって、
ある時、当時バイトしていたお店の大女将さんの話す、
キレイな江戸言葉(なのかな)の耳心地の良さに、
ああ、私もあんな風にお話できるようになりたいと思って、
それから、自分の言葉に気をつけるようになったり、
いいなと思った言葉遣いやトーンがあれば、
真似するようになったように思います。

女将さんの口調って、なんか特別気取ってるわけでも、
小難しい丁寧語を使うわけでもないんだけど、
とても自然で、ちょっとした言い回しに品があったんだよね。

それで、その調子でちょっと毒づくところなんかも
私としてはとても好きだった(笑



そう。
お話って、内容も大事なんだけど、
結局重要なのって「言い回し」なのかなーと思いつつ。


そんなことに気づけるようになったのが、やっと、ここ数年。
気づいたからって、ちゃんと言葉を選べるようになるには、
まだまだです・・・・



会社勤めしたり、もっと上下関係のキビシイ現場で経験積んでたら、
もっと早いうちに身につけられたスキルなのかもしれないけど、
まあ、せめて口汚いバアサンにならないように、
今からせっせと頑張ろうと思います。


「キレイな日本語」っていう言い方もおかしかったけど、
そういう風に思ってくれて、それを私に伝えてくれた、
その友人の感性こそ、ステキだと思います。




とはいえ、そんな隙のなさすぎる私じゃ、
物足りないファン(?)もいるはずなので、
端々に時折ハシタナイ言葉を織り交ぜて参りたいと
思っておりまする。ホホホホ。
要はTPOとか臨機応変ですな。





歌い手、新藤清子です
Why don't you e-mail me??

vivoinciel@gmail.com



こんな歌い手です!!
こちらにも音源と動画が!
あの話どこだっけなー
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