2018年08月27日

つう、初披露。



昨日は愛好家さんたちの発表会があって、
30回目の記念に、私も歌わせていただいてきました。

愛好家というか、ハイアマチュア?セミプロ?なかたも多く、
トスカやらルチアやら、
イタリア語、ドイツ語、フランス語…と大曲揃いの中、
選曲に悩みましたが、
チビチビとレッスンに持っていってはいたものの、
日の目を見ていなかった夕鶴のアリアを歌うことに。

シンプルなドレスに、赤い帯締めでなんとなく和風に。
髪には和布の腰紐をリボン風に巻いてみました(^^;)


先週まで愛の妙薬のアディーナの練習をしていて、
音やフレージングは慣れてきたものの、
超ポジティブモテ女子、っていうコマンドが私の中になさすぎて(笑)
なかなかに苦しんだのですが、
つうはいいですね、悩んだり苦しんでる歌大好き(笑)


よく響く、とても歌いやすい会場で、
無駄な力みをせずに丁寧に演奏できました。

東京だと狭くて残響のほとんどない防音室で
練習しなくてはならないことが多いのだけど、
むかーしイタリアへ研修に行った時も思ったけど
こういう響きの良いところでいつも練習できたら
あっという間に上手くなるだろうなあ。


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2018年08月17日

学びを始めるのに年齢関係なし

ヒマだヒマだと言っていたら、ご縁をいただきまして、
あるスクールでのおしえのお仕事が始まりました。

まさかのキッズクラスです。

キッズといっても小学生ですが、
それでもずっと大人のかたのおしえしかしてこなかった
私にはハジメマシテすぎる現場です。

トップバッターはなんと小1の男の子。
一年生なんて10分じっとしているのだって難しいのでは・・・と
前日からお腹の痛いスミコ先生。

でも始めてみれば60分のマンツーマンレッスン、
ほぼ集中途切れることないどころか、
彼のほうからバンバン質問も繰り出して、
あっという間の1時間でした。

もう彼らはほかの先生がたの個人レッスンの経験もあること、
個人レッスンは義務ではなくて、自主的に申し込んでくれていること、
など、理由はあるけれど、


学びを始めるのに年齢は関係ない、とは、

いくつになっても学びを始めるのは遅くない、という意味で使いがちですが、
反対も然り、何歳から始めたって、早すぎるということは、ないのだ、
ということを、先生、初日から目の当たりにいたしましたことよ。


何年生だから、とか、始めたばかりだから、とか、
そういう先入観にとらわれず、
その子供個人が、どんな成長期にあるのかちゃんと見ていこう、
そして、彼らの熱量に負けないように、
私もきちんとブラッシュアップしておかねばと、
身の引き締まる思いであります。





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2018年07月09日

劇場にいられるシアワセ。

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アーリドラーテ歌劇団「ナブッコ」終演。
去年の「イル・トロヴァトーレ」に続き、合唱トラで参加してきました。

トロヴァトーレは合唱団さんからの依頼で急遽参加したのですが、
もう稽古日程も半分消化された時期だったり、
女声合唱は2幕のみの出演だったりで、色々思うところあって、
正直今年は、もし声がかかっても参加しないつもりでいました。
実際「今年は客席から観させてもらいますんで」とか散々言ってたわけですが、
あれやこれやがあって、結果、2018年上半期の集大成?として燃え尽きてまいりました。

参加を決めた理由はいくつかあるのですが、
一番大きな理由としては、ほんと生意気な理由だけど、
「今回の公演には私がいたほうがいい」と思ったからでした。

そもそも自主的に参加してくださっている合唱のみなさまなので、
ちょっとだけ背中を押したり、道を拓いてあげれば、
どんどん輝いていくことは分かっていたのですが、


まず、今回の「ナブッコ」という作品、
ぱらぱら~っと楽譜をめくっただけでも分かるほどに、

合唱の分量がアホみたいに多い。

とにかく覚えても覚えてもまだある暗譜、そして段取り。
仕事や家庭の合間になんとか時間を作って参加しているアマチュアさんが
こなせるペースとは、とても思えない稽古スケジュール

そしてもうひとつ、
「次回は出たくないなー」と思った理由を咀嚼してみたのです。
みんなが、情熱と才能を持ち寄ってるのに、
なんでちょっとだけ居心地が悪いのだろう、と。

それで、だんだん分かってきたのが、
たぶん、私の思う、オペラを作る現場、の共通言語が、
ちょっとズレているのではないか、と思って。

なんというか、例えば、あるシーンをやりましょう、という時に、
「〇ページの3段目」という人と
「〇〇っていう歌詞のところ」っていう人と、
「るるるるーっていうメロディのところ」っていう人と、
「こういう楽器が鳴ってるところ」っていう人と、
「照明が〇色のところ」っていう人と、
「あの人がこういう動きをしてるところ」っていう人がいる感じ。


それぞれ同じ場面を言ってるのに、
「〇ページの・・・」「ページじゃ分かりません、歌詞で言ってください」
「〇っていう歌詞の・・・」「歌詞分かりません、カウントで教えてください」
「こういう段取りの・・・」「その段取り知りません、どんなメロディー?」

みたいなことがあって、
決してヤル気がないわけでも悪意があるわけでもないのだけど、
ベン図でいうところの重なり部分が非常に小さい、そんな印象。

ということは、ここを繋いだり拡大したりする人間がいれば、
いい現場になるのでは、と思って、そのお手伝いなら、
わたし、役に立つのでは、と。


なので、わたし、通訳、でした。



てなわけで、トラっていうか、ほぼ演出助手。


以前、演出助手のお仕事をさせていただいたとき、
演出の小澤先生が言っていた、

「演出部は嫌われるのが仕事」


という言葉を胸に、稽古場を仕切りまくってきました。


もう、私の手持ちのアイテムは全部使いきってきたのだけど、
それでもギリギリまで、舞台に乗せていい作品にできるか、
お金をいただいていい見世物にできるか、葛藤がありました。


でも、合唱のみんなはもちろん、
ソリストさんたちも、オケも、劇場入ってから一段と熱量があがって、
2回目のゲネプロが終わったとき、自信をもってお届けできる、と思いました。


おかげでなんとか本番迎えられました!って言ってもらえたけど、
そうなるように、わたし、頑張ったもん!!笑


初日には上演中に地震があったのですが、
舞台上はシーンとシーンのあいだの転換中で、
舞台監督さんのアナウンスは入ったものの、
演奏そのものを中断することなく再開できたのは、
本当に奇跡的でした。

豪雨に地震、困難の中におられる方々に思いを馳せながら、
感謝の気持ちで上演させていただきました。


いやしかし。
なんにつけ、疲れました。心地よい疲れです。


さて。

現場さえあれば、役に立つ人間なのですが、
現場がないとただの無職のひきこもりです。
お仕事ください



アーリドラーテの次回公演は来年10月だそうです。


「次回こそ客席から観させてくだs・・・」
「それはありえないから」

と主宰に言っていただきました。


だがしかしできればいつか
ソリストで呼ばれるようになりたいものです




そうそう、オーケストラには、毎年年末にお世話になっている、
エルデの皆さんがいらっしゃって、
「カルメンで!占いやってた人がいる!!」と言っていただきました。


                            ↓

占い


誰がどこで見ていてくれて、どこで何が繋がるかわからないものですね。


どこで誰が、と言えば、今回ソリストにはまたまた同期の小田桐くんがいて、
めっちゃ衣装似合ってました。
わたしは全身私物です。

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小屋入りしてからは食べても食べても体重が落ちたのですが、
打ち上げ明けて今日は、すっかり元通りです


少しだけダラダラして、
またなんとかソプラノ歌手として認めてもらえるよう、
ちびちび精進の日々です。







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2018年06月11日

池上彰の現代史を歩く


ゆうべ池上さんの番組で、中東エルサレムを取り扱っていました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/180610.html


信仰を立てている、というほどではないけれど、
一番関わりの長い宗教といえばカトリック、な私にとって、
エルサレムは馴染みのある?街なわけですが、
同じように、ユダヤ教の人にとっても、イスラム教の人にとっても、
非常に思い入れのある聖都であり、長く引き裂かれ、混乱の中にある街です。
しかし宗教的には不思議な共存を見せている、不思議な街のようにも思います。


ちょうど、いま、私はNabuccoというVerdiのオペラに関わっていて、
まさにバビロニアがエルサレムを侵略し、
大勢のユダヤ人が捕虜としてバビロンに連行されるという内容の作品です。

また、このオペラが書かれた時代、イタリアもまた長く分割支配され、
統一国家としてのイタリア王国を夢見てきたイタリア人だからこそ、
この作品が熱狂的に受け入れられたそうです。

池上さんの番組中では繰り返し、エルサレムの紛争は宗教の対立ではなく、
あくまで土地の話、政治的な問題、というようなコメントがあったと思うのですが、
だったらなおさら、なんかこう、うまいこと折り合いがつかないものかなーと思いました。

聖墳墓教会があって、嘆きの壁があって、岩のドームがあって、
それでそのままみんなが共存できる道はないのかしらね。


紀元前500~600年頃のナブッコの時代
1842年、オペラNabuccoが生まれた時代
1942年、アンネ・フランクの時代、
そして2018年のいまに至るまで、
生まれた土地を追われ、命を奪われ、自由を求め、
故郷を焦がれる人々が絶えないのはなぜなのだろうなあ。


ついでに思い出したのが、
20歳の頃、わたしは「サラエボのロミオとジュリエット」と呼ばれた、
あるカップルの悲劇を取り扱ったお芝居をやったのですけども、
これもまた1993年、サラエボ紛争のなか、
安息の地を求めて逃避行を計り、ある橋の上で銃弾に倒れた人間のお話でした。
私はこのカップルの片割れの女性役で、
脚本の構成上、一回の本番で2度死ぬ場面があって、
トータル10回だか14階だか死んだはずで、
なんか、すごく気持ちをひきずる作品でした。


Nabuccoというオペラは、そう何度も上演に関わることはないであろう作品で、
たまたまのご縁がなぜにこの作品???とも思ったのですが、
昨日の番組を見ていたら、何か巡りあわせのようなものも感じたり、
あと数少ない稽古、va pensiero に対する思い入れも少し変わるかもしれない、と思います。




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2018年06月02日

オペラに殺陣を入れません?


久しぶりに和太刀の公演を観てきました。

和太刀というのは、私が以前参加していた殺陣の稽古会なのですが、
「仲間です」なんて、もうとても言うのが憚れるくらい、
みんな本当に進化し続けていて、
色んな気持ちの涙がこぼれました。

刀って、たしかに人を殺めたりする、殺戮の道具なのだけど、
「魔を断つ」とか「清める」という存在としての刀のような表現もあって、
虚構でありながらそこにあるのはリアルな生き様、在りようで、
観ているこちらまで背筋が伸びて、
清々しい気持ちになるようです。

はー。
オペラで殺陣やれないかなー。
あったとしても女にはそんな役こないかー。

殺陣とかチャンバラと聞くと、
声楽的な身体の使い方と相反するように思うかもしれないのだけど、
そういう部分もあるかもしれないけど、
昔の日本人は武士だろうが農民だろうが、
体幹を使って生活していたそうで、
つまり昨今流行のインナーマッスル、
私たちのご先祖の多くが当たり前のように体得していた仕組みで、
きっと声楽にもオペラにも活用できる技術だと思うんだけどなあ。


まあ、刀は振ってないけど、
わたしが舞台にたつ「ありかた」の多くは
殺陣から学んだ、と言えます。
なので、ひろーい意味では、
私は舞台で殺陣をやっている気持ちなのかもなー。


さて。
主宰の清水せんせー。
最近は2.5次元系のステージでご活躍です。
ふだんあんまりこういうツーショットとか撮らないから新鮮^^
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そして和太刀のツートップ、由里ねーさん。
わたし、黒いワイドパンツはいていたので、
心なしか私も袴つけてるみたい。
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わたしもガンバロウ。
どんな現場も、体幹使って、空間感じて、
「死に間」を作らず、
「生きてる」表現を目指すのだー




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2018年05月17日

はかどるはかどる。


どうもここ数年、季節の変わり目あたりに
決まって扁桃腺を腫らすようになってしまって、
なんでしょう、幼児退行でしょうか。
先週、電車内が信じられないくらい冷房が効いている日があって、
あれが原因に違いないと疑っております。

ただ今回は声帯のほうへは広がってきていないので、
それは不幸中の幸いというか。今のところ、ですけども。
その代わり、リンパ節も腫れてしまって、
まったくやつれた見た目になりません。
あと、やばい!と思ってスケジュール見たら、
ほとんど調整不要、つまりほぼ真っ白だったのにはビックリ。
おかげで、これでもか!と静養できております。

さて、何度もカゼをひく、唯一のいいことは、
経験則が充実すること、といいますか、
過去の失敗をふまえ、


「炎症のあるうちは、そろそろ歌えるんじゃない?とか絶対に思わない」
「む?もしやこれはカゼ?と思った瞬間から徹底的に禁酒」
「とにもかくにも安静。睡眠」(←これは上記の通り簡単に成功。)


などなど、いくつか心がけたところ、
いきなり熱が出て驚いたわりには、
順調に快方に向かっているように思います。

あと、思うところあって薬も飲んでません。
かかりつけ医には相談したんですけどね。
「薬出す?」「あー、いや、大丈夫です」「あ、そうー」みたいな。

で。

ずーっと家にいるとヒマなわけで、
お酒も、眠くなるような薬も飲んでないので、
そうそうベッドにもいられなくて、
寝込むほどダルかったのは初日だけだったので、
あとはただただヒマで。

かといって扁桃腺とリンパ節は腫れてるわけなので、
譜読みをしたり、音源聴いたり映像見たりするのはちょっとしんどいわけです。
つくづく喉って、実際に声を出していなくても、
「音」をなぞるだけで反応しているんだなあと思います。


そうすると、あと活動できるのが、掃除とか模様替えしかなくて、
なんか、久しぶりにあちこちお手入れしてしまった。。。
最終的にキッチンはこのくらい片付いてしまいました。
みなさん、普通にこんな感じなのかもしれないけど、
いや、私もそれなりには整理してるつもりだけど、
もうちょっと調理器具とか調味料とか出てたのですが、
限りなく片付けてしまいました。



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さて、そんなスケジュールの白い私ですが、
明後日はいつもの非公開パーティのお仕事です。
今回はミュージカルが中心のショウのヨカン。
そして、そして、久しぶりにあの役も登場。

あと一日、しっかり寝て、治さねば。



あ、

扁桃腺、40も過ぎてから知ったのですが、
どうもわたし、もともと人より扁桃腺が大きいみたいで、
まあ、人と扁桃腺の大きさ比べることなんてまずないから
知るよしもないわけですけどね、そんなだし最近良く腫れるし、
これもしや手術して取っちゃったほうがいい感じ??とも思うのですが、
やっぱり声に関係しそうな器官に関しては、慎重になります。
おまけに10日近く入院しなきゃいけないらしいとか、
術後すんごい痛いらしいとか、お金かかるらしいとか、
いいこと何にもなさそうなので、今のところ見送りなのですけどね。

はー。
つまり、気をつけるしかない、と。


ふう。



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2018年05月06日

愛を配る家。

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ゴールデンウィークのとある日のこと、
今年になってお近づきになったアーティストさんのご自宅で
日の高い時刻からホームパーティでした!

間取り、家具、食器、お料理、おもてなしのすべてに
こだわりと美意識が感じられ、
かといって堅苦しく、こちらを緊張させるようなものではなく、
家中からお料理から、すべてからその方のお人柄と同じく、
あたたかく迎えていただき、本当にシアワセな時間でした。
あそこ、ちょっとしたパワースポットなんじゃないかな・・・

翻って自分を省みるに、色々と反省したり考えたりしましたが^^;
言葉にするとだいぶゲスいのだけど、
「お金持ちになりたい」と思いました(笑
高いもの、偉そうなものに囲まれたい、ということじゃなくて、
お金にしろ、気持ちにしろ、健康にしろ、
まず自分が満たされて、豊かであればこそ、
人に尽くせると思うのです。

まあお金持ちはちょっと無理かもしれないけど、
美しい世界から必要とされて、何かに満たされて、
それを誰かのために使える、
そういう人生で終われたらいいな。


さて、相変わらずお金はないが時間はある、みたいな日々でして、
とりあえず、暗譜しなくちゃならない楽譜を抱えていられるのは
ありがたいことです。




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2018年04月29日

同期!


ゆめりあホール終了

今回の企画は、メゾの中川裕子さんに声をかけていただき、
若い人たちのコンサートに混ぜてもらうことになったわけですが、
中心となってひっぱってくれたバスの小田桐くん、
そしてスペシャルゲストにして私のさくらんぼの二重唱の相方を務めてくれた
売れっ子テノール所谷くん、両名は育成部の同期であります。
所谷くんにいたっては大学も同期。
日本のオペラ界の最前線で活躍するお二人です。
たまたまとはいえ、ようやく同期と肩を並べて共演することができて、
それがとても嬉しかったです。
なんか17期でコンサートとかできたらいいなあ。


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終演後はロビーに出てお客様をお見送りしたのですが、
自分のお客様はもちろん、
見ず知らずのお客様から直接お声をかけていただけるのは
幸せなことです。


ありがたいことに「涙が出た」と言ってくださる方もおられました。


自分の演奏がそのような形で響いたのなら大変光栄なことですが、
でも私だけがスバラシイのではなくて、
元々の曲が持つ力、共演してくれる方々の支え、
そして、涙したり喜んでくださるお客様ご自身の、
心の柔らかさによるものだと思っています。

私の演奏は、その背中をちょっと押すだけ。
涙スイッチを、ほんの少し押しただけです。

ありがとうございました。


んで。

出演者集合写真、
打ち上げビールが恋しすぎてとっとと着替えてしまった
年寄り三人衆だけ私服にて
決してケルビーノやったわけでも、実は受付だったわけでもありません。

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概ね成功といっていいかと思いますが、ベストとは言えません。
プッチーニは難しい。身体がついていかないというか。
そう簡単にモノにできるものではないですね。
またいつか、ステージで歌えますように。


さてと、連休はちょっと遊んで、
また譜読みと暗譜です。

がんばります。




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2018年04月25日

あさっては・・・

ゆめりあホールにて蝶々さんとさくらんぼの二重唱です。
先週、ようやくリハーサルがありまして、
いよいよ明後日、本番となりました。

さくらんぼの二重唱というのは、
私くらいの歳のストイック独身おじさんフリッツと、
超年下のスーゼルが惹かれ合う、
初々しい、こがゆいデュエットです。
果たして同世代共演、
私は年端もゆかぬ娘感が出せるのでありましょうか。。。。


ガラコンサートというのは、
オペラの現場と違ってそう何度もリハーサルがあるわけでもないので、
なんだか急に目の前に本番が近づいてきていて、
ちょっとアワアワいたします。

これが終わると、しばらくはミュージカルだとか、
オペラの合唱だとか、中音域職人が中心になりそうなので、
ホールでアリア、がっつり歌いたいと思います。


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2018年04月15日

コソコソと準備中。



春休み気分から抜けそびれておったのですけども、
ようやくまたヤル気スイッチを入れつつ。

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そんなわけで直近は27日(金)のガラコンサートです。
コンサートというのは直前にちらっと合わせがあったりするだけで、
基本的には自分ひとりで準備をして、
モチベーションをあげていかなくてはならないので、
隙あらばサボりがちな私にはとてもキケンなわけですが、
ここのところコンディションがわりと安定しているので、
油断せず、お酒減らしつつ、のびのび歌えたらな、と思います。


蝶々さんのアリアと、さくらんぼの二重唱を歌います。
どちらも大好きな曲なので、大事に大事にお届けしたい。

蝶々さんは最近になってようやく、人前に出してもいいかな、と思えた曲。
さくらんぼの二重唱は、学生時代の最後に取り組んだ思い出の曲。
私にとって、とても嬉しいコンサートになること必至です。


平日のコンサートですが、私の出演は20時すぎになります。
お仕事帰りでもお立ち寄りいただけましたら幸いです。





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